トランペット メーカー。 トランペットあれこれ

トランペットの種類・音色・値段からみる初心者にもおすすめのメーカーと選び方

トランペット メーカー

しかしながら、トランペットの選び方については、 トランペット という楽器の特徴・特性を知らない方が多い事もあり、 ただ単に値段の高いものが良いのではないかとか、 先生や有名プレーヤーが使っているものが良いのではないかとか、 自分で選ぶよりも他のうまい方に吹いてもらって、 音を聞いて選べば良いのではないかとか、 かなり的はずれな選び方をして、失敗している方も少なくないようです。 そこで、トランペットという楽器の特徴・特性から、 分かりやすくご説明していきたいと思います。 1. トランペットという楽器の特徴・特性について トランペットは管楽器の中では 金管楽器に分類される楽器で、 比較的高い音域を受け持つため、 メロディーや旋律を受け持つ事の多い華のある楽器です。 また音楽ジャンルでもクラッシックだけではなく、 ジャズやポップスにも幅広く使われる楽器です。 他の楽器との相性としては、ブラス系のサックス・トロンボーン等、 とのアンサンブルと相性が良く、 例えるならば、下を支える低音楽器が水面だとすれば、 青空を気持ちよく飛ぶグライダーの様な役割をを演じます。 次に、トランペットはマウスピースを使う楽器なので、 マウスピースとの相性や慣れも重要な要素となります。 以上の事を踏まえると、 メインとなる音楽ジャンル・演奏形態(編成)・奏者の事情等、 今後どの様な音楽をやっていくのかに合わせて、 トランペットを選ぶ必要がある事が分かると思います。 2. トランペットの選び方 トランペットの選ぶポイントはいくつかありますが、 まずどの様な違いがあるのか知らない事には選びようもないですから、 材質・設計・作りの3点に分けて考えていくと分かりやすいと思いますので、 まずはこの点のご説明からはじめていきたいと思います。 (1) トランペットの材質 トランペットの材質には、真鍮・銀・金などいろいろございますが、 材質の違いは音・響き・吹奏感にどう影響するのか、 よく分からないという方も多いと思います。 ここで、特に重要となるのは 比重・硬さ・弾力性の3点で、これをうまく活用して、 より表情豊かな音楽性の高い楽器に作り込んでいく訳です。 この点、『作り込んでいく』という所に疑問をお感じになる方も多いと思いますが、 実は同じ金属でもそれに対して特別な作り込みを施した上で使った場合と、 ただ単にJIS規格対応の金属をパイプにして使った場合では全く違った楽器になります。 従いまして、例えば地金の価値で言えば、銀<金<プラチナという感じになりますが、 楽器として見た場合には、 材料の特性を踏まえた特別な作り込みが、 施されているかどうかで判断する必要があります。 一応、目安となる主な材料の特徴を以下に示しておきます。 真鍮 : 比重が軽く硬い金属。 軽快な吹奏感で明るい響きが得やすい材料。 ただし、真鍮は合金であるため、合金の配合比率によっては、 音色・響きの傾向も大きく変わって来ます。 銀 : 真鍮よりも比重が重く比較的柔らかい金属。 材料の加工(特に熱加工)が行いやすい金属なので、 トランペット以外の楽器にも数多く採用されています。 ただ、音色・響きが比較的まろやかになる傾向があるので、 管全体を銀にするよりも、真鍮+銀メッキという組み合わせの、 トランペットの方が一般的です。 金 : 銀よりも比重が重く比較的柔らかい金属。 素材の光沢が長持ちする点も特徴です。 反面、比重の重さから吹き込み切れないケースが多く、 技量がかなり必要となる場合も少なくないです。 (2) トランペットの設計 現在作られているトランペットのほとんどが、 バルブ(ピストン)を3本使ったトランペットで、 基本的な部分は共通している部分が多いです。 しかし、よりバランスの良い響き・吹奏感を得るために、 バルブ(ピストン)から、管体、ベルにいたるまで、 独自の設計を細かなところまで行っているトランペットと、 作りやすさ優先の量産志向のトランペットとは大きく異なります。 各音域で均質で心地よい響き・吹奏感が得られるかどうか、 特定の音の響きが異質なものになっていないかどうか等、 ポイントを絞って比較すれば、誰でもすぐに分かる程度の顕著な差が出てしまいます。 (3) トランペットの作り トランペットの作りには、ベルとバルブ(ピストン)の2つの部分に、 大きな作り(加工方法)の違いがあります。 楽器としてのクオリティーの高さを求めるため、モネルピストンの採用や、 1枚取りベルの採用などがハイグレードモデルには行われています。 特に 音の粒立ちの良さ・表現力の幅の広さ・楽器の耐久性等、 トランペットにとって最も大切な部分に大きく影響して来ます。 バルブ(ピストン)の操作性などを確認してみると、 その楽器がどの程度のこだわりで作り込まれているかが良く分かります。 (4) 実際のトランペットの選び方 以上にご説明しました様に、同じトランペットと言っても、 その楽器としてのクオリティー・完成度・耐久性は大きく異なりますし、 必ずしもお値段の高いものが優れているという訳でもないので、 まずは 本当にしっかり作り込まれた完全な状態の、 最高のトランペットに触れてみてどう感じるか、 出来ることなら、 2〜3の複数メーカーのトランペットを試した上で、 じっくりご検討されるのが一番だと思います。 また、試奏する場所も必ずしも設備にお金がかかった、 最新鋭の試奏室で試すのが最善ではないことが、 楽器選びの奥の深いところです。 その上で、今後どの様な音楽をやっていくのかとか、 予定されているご予算との兼ね合いなども踏まえて、 自分に合ったものを選んでいけば、 必ず長くご愛用出来るトランペットに出会えるはずです。 なお、トランペットの事をもっと詳しく知りたい、実際に触れてみたいという方は、 当店では、トランペットお試し会という 皆さんが楽しめる企画を随時行っておりまして、 お客様の希望に合わせて、従来の試奏という枠を超えた、 お客様が本当に満足できるトータルコーディネートが可能となっております。 いろいろなトランペットをご用意・お取り扱いしておりますので、 初心者〜上級者に至るまで、一人一人のお客様にピッタリ合った楽器を、 十二分に納得していただいた上で、手に入れていただければと思っています。 はこちら。 (杉田楽器店訪問記などもあります。 ) トランペットの選び方のお話と関連いたしまして、 次に、ご購入・ご検討の参考にしていただくため、 を行っておきますので、 ご覧になってみて下さい。 のページに続きます。

次の

ロータリートランペットガイド 中級編

トランペット メーカー

大学でジャズのビックバンドに入りトランペットを始めました。 それまでクラシックしか興味は無く、楽器もピアノとヴィオラしか演奏しなかったのですが、今すごくジャズにハマっています! バイトをして金も貯まってきたので自分のトランペットを買おうと思っています。 黒塗りのトランペットが欲しくてネットで調べてみたら、なかなか気に入ったものがありました。 メーカー「xo」と「キャノンボール」でした。 ある程度吹けるようなら、実際に楽器店に行って吹いてみて自分の吹きやすいものを選ぶのが良いと思います。 ジャズをやりたいからジャズ向けの楽器を選ぼうとするのは当然ですが、自分に合わない楽器を選んでしまうとなかなか馴染まなくて、あとで後悔することになります。 実際、私はホルトンというメーカーのものを使用しています。 多少抵抗があって、ジャンルを選ばないオーソドックスなタイプです。 しかし、少し軽めの明るい音を出す楽器が欲しくて、ネットでヤマハのカスタムモデルを購入しました。 しかし、これが自分には合わず、今では眠ってしまっています。 決して楽器が悪いのではなく、自分の体や吹き方の相性によるものです。 ちなみに友人が持っているバックを吹かせてもらったら、抵抗が強く自分には合いませんでした(モデルによるものですが・・・) いくら有名メーカーであっても当たり外れがあります。 特に海外メーカーは・・・そのために選定書付きというものがあります。 これは実際にプロが同じモデルの楽器をいくつか吹いてその中から選んだものです。 それを買うならそれほど心配はいらないと思いますが、ネットで見た目だけで、試奏もせずに買うのは初心者はやめた方が良いです。 おもちゃとして考えるならともかく・・・ 私個人的な意見になってしまいますが、初心者でしたらヤマハをお勧めします。 癖がなく素直な楽器だと思います。 海外製は癖があるので、初心者には吹きにくいものが多い気がします。 材質・表面処理などでも吹き心地が違ってきますので、先輩にアドバイスをもらって、実際に楽器屋へ行くことをお勧めします。 ちなみに、キャノンボールもXOも悪くないと思います。 Q トランペットを30代後半から始めた、まだほぼ初心者です。 きっかけとして、知り合いからヤマハのXeno YTR-8335Sを借り受けてスタートしたのですが、 チューニングBの上のGあたりからは結構出すのがきついです。 楽器はいい楽器と思うのですが、初心者でこの楽器は扱いにくいものですか? そろそろ自分の楽器を買ってもいいかなと思っているのですが、YTR-850Sあたりだと、 もう少し高音が出やすいとかありますか? なにはともあれ練習あるのみとはわかっているのですが、楽器の知識があまりないのと、 近くに楽器屋がないので試奏も難しいので質問させていただきました。 Xenoがどんな楽器なのか、850Sとの演奏感の違いなど、詳しい方がいれば教えてください。 ちなみに、平日は練習できないため、土日に1時間ずつの練習を1年ほどした状況です。 A ベストアンサー こんにちは #1の補足です。 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。 中高生辺りだと最初は、一回り小さいカップの7Cを勧められるのですが、最初から特に仕掛けの無いスタンダードな大人用なんですね。 どうか、ぴったりな楽器に巡り会えますように -人- こんにちは #1の補足です。 はい、クラシックもポップスもどちらもOKな万能型というモデルの中で最高峰という意味です。 Q 私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。 今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。 楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、 自分で用意しなければなりません。 外国メーカーの楽器は当たり外れがあるといいますので YAMAHAならある程度安定してるかなぁと思うのですが どうでしょうか? また、YTR-2330はスチューデントモデルですが、 初心者にしても足りないレベルの楽器でしょうか? 最初からXOなどの選定品を買うということも考えましたが 選定品ならある程度確実ですよね?! もしトランペットが向いていないと感じて 長く続かなかった場合が心配でもあります… どうかアドバイスよろしくお願い致します! 私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。 今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。 楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、 自分で用意しなければなりません。 A ベストアンサー こんばんは。 以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。 ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。 初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって 作りが悪いというわけではありません。 もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。 また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり 初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。 形状や重さなど 工夫のされ方は楽器の種類によって様々ですが 安いからダメということは 決してありません。 ヤマハに限らず もし楽器を買うときは 「自分は分からないから」と言わずに ぜひ試奏してから選んで下さい。 楽器というのは不思議なもので 幾つも並べて吹いてみると なんとなく それぞれの楽器のクセが伝わってくるものです。 その違いが言葉で表現できないとしても 「なんとなく」感じるものです。 試奏はタダですから じっくり吹いてみて 「コレだ!」という楽器を見つけて下さい。 吹いている本人が 「吹きやすい」と感じる楽器が 1番良い楽器なんです。 このことは 中古でも新品でも大切なことです。 こんばんは。 以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。 ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。 初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって 作りが悪いというわけではありません。 もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。 また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり 初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。 形状や重さなど 工... A ベストアンサー こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言うには大抵の人がこの最初のレッスンで音は出るそうです。 私も出ました(笑)、、、、 音が出たら、今度はその出た音でロングトーンです。 このロングトーンは重要な練習で、必ずレッスンの一番最初にします。 今もそうです。 で、次はタンギング、、音の出始めに舌で歯の裏側を軽く突くのですが、、「トォ~」と言葉で言う感じの方が分かり易いですね。 一番最初の無料体験レッスンですと、、この当たりで時間が来てしまうかも知れません 尚、、一番最初に出る音は大抵の人が「ソ」の音だそうです。 でテキストもこの最初の「ソ」から始まるように出来ています。 (笑) そこから息のスピードを上げ下げして低い「ド」高い「ド」を出してこの三つの音が吹き分け出来たら、、ドレミファソラシドはすぐそこです。 (笑) タンギングまでレッスンが済みましたら、、リップスラー、、これはタンギングしないで倍音で音程を変えていく練習です。 ココまでが基本練習で、、他にMajorだとかMinorだとかのコードのスケール練習、 次は管楽器は和音が吹けないので、、、生徒さんが3人いればその3人でハーモニーの練習です。 見事に揃った時にはキレイにハモる事が出来るとても楽しくて、また緊張する練習でもあります。 でヤマハの音楽レッスンではココまで全部MIDIを使った伴奏が全部に入ります。 (笑) ロングトーンもテンポが分かりやすいように伴奏付きです。 普通はメトロノームがカチカチなんですが(笑) 最後にエクササイズとして曲の練習ですが、、オリジナルの簡単な曲から、、有名な曲まで、、色々網羅されています。 以上がレッスン内容の簡単な紹介でした。 尚年に何回かおさらい会として、、クラスコンサートなるイベントがあります。 それからトランペットの購入ですが、、、長く続ける覚悟があれば、、最初から上級モデルを買った方が後で買い替えるより良いです。 YAMAHAの20万位のモノであれば、、、間違いないでしょう、、、バックや他の海外ブランドは音程の取り方が難しかったり、、、楽器自体に当たりハズレがあって初心者にはお勧めできません。 もちろん中国製などの安いのは絶対にお止めになった方が良いです。 アレは、、トランペットに似た、、全然別の「オブジェ」だと思って下さい(笑) XOと云うブランドもお勧めできますが。 初めて買うならYAMAHAにした方が無難です。 続けて行く自信が無かったら、、レンタル楽器を借りた方が良いです。 3ヶ月以上使うのが条件ですが、、、もし続けて行く自信が出来れば、、、支払った月々のレンタル料金の残りを払ってその楽器をマイトランペットに出来ますし、、、もしバックやコーンなどの海外ブランド、XOやYAMAHAの上位モデルにしたければ、、返却すれば良いですから 長々と長文の回答で済みませんでした。 是非この機会に楽器演奏の楽しさを味わって下さい こんにちは~#7、#8に回答をした者です。 回答数も伸びて来ていますね。 様々な方々からの回答を参考にして質問者様もかなりご自分の考えがまとまってきた事と思います。 今回は私が受けているレッスン内容について思いつく限り紹介します。 私はYAMAHAの大人の音楽レッスントランペットコースを受けています。 最初は無料体験レッスンを受けました。 講師の先生や他の生徒さんの自己紹介から始まって マウスピースを使っての音だし、、実際にトランペットからの音だし、、、先生が言... A ベストアンサー わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが れてtp少しやっています。 なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学 生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い のように見えました(笑) 高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで きませんでした。。。 ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈 夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗) 私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、 アンブシュアのなかでも、喉の奥のほうの形が間 違っていました。 はひふへほ、の「ほ」の形で口の奥の喉の近くの 形を作るといいよ、と先輩に教わって以来、どん どんハイノートが出るようになってきました。 そうするとマウスピースは、高音が出なくて悩ん でいた時代に買った浅いものや、リムの平たいも のよりも、ある程度深さがあってリムも丸い方が コントロールも楽で吹きやすくて、結果的に限界 の最高音もあまり変わらないことがわかりまし た。 また、バンドジャーナルなどでもノンプレスなん てウソです!とずばりおっしゃる偉いプロ奏者の かたもいらっしゃいますが、上記のアンブシュア だと、ほぼノンプレスで最高音まで行けます。 人それぞれですので、そのままtocodaさんにあて はまるかどうかわかりませんが、私と、私の先輩 は、上記の方法で喉に近い口の奥の方のアンブ シュアを改善することで解決できました。 わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが れてtp少しやっています。 なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学 生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い のように見えました(笑) 高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで きませんでした。。。 ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈 夫??」って必ず聞かれてはず... jcom. home. html がお役に立つかも・・・ 金管楽器は基本的には上唇で音を出します。 (勿論例外もあるとは思いますが) まず、口元で少し笑った状態を作ります。 鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。 あごの先端がほんの少し張った状態になります。 唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。 マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で 90度下に倒します。 この時に下唇が震えないくらいで、上唇に当たるか当たらないかくらいの高さにします。 鏡で見るとマウスピースのカップの上に上唇が見えている状態です。 (つまり、カップの腹の部分で下唇を震わさないようにします。 )カップが天井を、先端が床を向いた状態です。 この状態で上唇のみが震える状態で息を出してみて、上唇のみで振動音が出たら、10秒くらいは鳴るようにします。 そこからマウスピースを90度上げていきます。 (つまりマウスピースで吹く状態に戻す)。 この方法でマウスピースで音がでたら、マウスピースを楽器につけて吹いてみてください。 下唇はカップのリム(金属のいわゆる「肉」の部分)に当たっていて、 上唇の中心部がカップの中に入っている状態です 教則本などには、カップの位置は上唇に三分の二くらい、下唇に三分の一くらいでと書いてあると思いますが、一般的にはその辺が上唇が十分震えて、下唇が不用意に震えない場所なんだと思います。 私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。 金管楽器には大まかに2通りの吹き方があり、間違った吹き方の方で吹いていると、すぐに疲れたり、高音が出なかったりとある時期からいっこうに上達しなくなります。 また、個人差が大きく、悪い吹き方でも、そこそこ吹けてしまう人もいます。 本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・ 文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。 jcom. home. jcom. home. html がお役に立つかも・・・ 金管楽器は基本的には上唇で音を出します。 (勿論例外もあるとは思いますが) まず、口元で少し笑った状態を作ります。 鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。 あごの先端がほんの少し張った状態になります。 唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。 マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で 9... A ベストアンサー こんばんは、No. 4です。 すでに立派な回答がたくさん出ていますので、ちょこちょこと思うところなどを。 ラッパ初心者の中学生がクリアしなければならない課題は膨大にあります。 呼吸法から始まって、バズィング(唇を振るわせて音をだすこと)やロングトーン(長く音を伸ばす基礎練習の基礎の基礎)、あとはフィンガリング(指使い)とか。 楽器屋さんの意見 1 ~ 4 、決して間違っているとは思いませんが、全て音色に関する理由ですよね。 音色もとても重要な要素ですが、これらに比べたら優先順序は低いと思います。 「それを言うのは早すぎるんじゃない?」というのが率直な感想です。 プロの先生がよい楽器を、というのは、もしかしたら学校の楽器の状態がよほど悪いのかもしれません。 指導に行った経験から言って、学校の備品の楽器は、おそろしく状態が悪いことが少なくありません。 楽器そのものが悪いわけではないので、きちんと定期的に調整に出していればいいのですけれど、修理の予算や使用頻度からいって、なかなかそのようにはいかないようです。 私も全国大会常連の学校にいましたが、楽器のメーカーを揃えているのはクラリネットくらいでしたか。 それも「もし新しく買うなら、そして予算が許せばこのメーカーで」という意向があった程度で、学校側から楽器を買えなどという要求はまったくなかったです。 トランペットを車に置き換えてみると、わかりやすいかもしれません。 今の学校の要求は、免許取り立ての若葉君にベンツを買え、と言っているようなものです。 ベンツが素晴らしい車であることは何ら否定しませんが、買う側の経済状況もありますし、これから乗り続けるかどうかもわからないし、どうせ最初はこすりまくるだろうから、安くてコストパフォーマンスのよい国産車にしておこう、というのもきわめて一般的な選択方法だと思います。 以上、ご参考になれば幸いです。 こんばんは、No. 4です。 すでに立派な回答がたくさん出ていますので、ちょこちょこと思うところなどを。 ラッパ初心者の中学生がクリアしなければならない課題は膨大にあります。 呼吸法から始まって、バズィング(唇を振るわせて音をだすこと)やロングトーン(長く音を伸ばす基礎練習の基礎の基礎)、あとはフィンガリング(指使い)とか。 楽器屋さんの意見 1 ~ 4 、決して間違っているとは思いませんが、全て音色に関する理由ですよね。 音色もとても重要な要素ですが、これらに比べたら優先順序は低... A ベストアンサー シダックスはルームのみのレンタルを行っており カラオケとは料金設定が違う 、利用方法の一つになっています。 shidax. htm? geocities. html カラオケボックスにより違うと思うので、直接確認してください。 さすがに、チャイコフスキーの大序曲「1812年」のクライマックスの大砲を練習させてくれ、とかは無理でしょうが Q トランペット購入について悩んでいます。 私はトランペット経験は3年ほどで、ブランクが16年あります。 予算としては10万円以内でおさえられたらと思っていますが、YAMAHAゼノを中古で購入するのと、安い楽器を新品で購入するのではどちらがいいのでしょうか? ZORROという楽器(台湾製)がとても吹きやすく音もいいと聞いたのですが、この楽器についてご存知の方はいらっしゃいますか? また、ヤマハのYTR135がネットオークションで安く(1万円前後)出ているのですが、趣味で使う(素人楽団に参加することになりました)のであればこの程度でもいいのでしょうか? ちなみに、上記の楽器のうち、ZORROは近所の楽器屋にあったので試奏できそうです。 中古はネットオークションでの購入を考えています。 色々聞いてしまいましたが、以前は学校備品の楽器を使っていたのであまり知識がありません。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 当方アマチュアトランペット奏者です。 最初の質問の、新品or中古についてですが、結論からすると ケースバイケースで、何とも言えません。 YAMAHAは、製品のばらつきが非常に少ないのがメリットですが、 中古品の場合は、それなりに「クセ」がついている場合もあります。 また、安い 私見では10万円以下 楽器は、およそ楽器と呼べない ものもあります。 個人的にはあまりお薦めしません。 いずれにせよ、実際にその楽器を吹いてみて判断するのが、 一番良いかと思います。 長く使うものなら、フィーリングが合う 方がいいと思いますし。 できれば、経験豊富な奏者orプロ奏者が 立会ってくれるベストなのですが・・・そういう知り合いの方がいれば 是非一緒に楽器に行ってみてください。 そういう点では、ある程度 見極めができるまではネットオークションはお薦めしません。 次のZORROについてですが、下記参考先URLの楽器でしょうか? それでしたら、先日懇意にしている某在京オケ主席奏者の方が、 購入した話を聞きました。 結論から言うと、その方いわく なかなか良い楽器のようで、某G社 実勢20万円程度 の台湾製よりも 費用対効果を考えれば、優れているのでは、という話でした。 ただ、人によって吹きやすさや良さというのは違うと思いますので、 この話も、あくまでその奏者の私見ですし これまた実際に試奏してみて、判断されることをお薦めします。 16年ぶりのブランクということですが、すばらしいことです! 今後のトランペットライフが充実すると良いですね。 長文、失礼しました。 shires. htm こんにちは。 当方アマチュアトランペット奏者です。 最初の質問の、新品or中古についてですが、結論からすると ケースバイケースで、何とも言えません。 YAMAHAは、製品のばらつきが非常に少ないのがメリットですが、 中古品の場合は、それなりに「クセ」がついている場合もあります。 また、安い 私見では10万円以下 楽器は、およそ楽器と呼べない ものもあります。 個人的にはあまりお薦めしません。 いずれにせよ、実際にその楽器を吹いてみて判断するのが、 一番良いかと思います。 長く使うも... 音を出したこともないという状況でしょうか。。。 あと条件として手の大きさとか元々の体力とかがあります。 質問者さんの上げたヤマハのモデルはどちらも仕上げはゴールドラッカーなので明るめの音が好みなのでしょうか。 渋めの柔らかい音が欲しいときは銀めっきをかけた楽器重量を増したモデルもあります。 1番ピストンバルブ(吹き口のある顔に近い方)の指掛けは余り使う機会が無いかもしれません。 イエローブラスベルは普通の真鍮でトランペットらしい明るい突き抜けるようなファンファーレがゴールドブラスベルよりも吹きやすいです。 YTR-2335 1 手の小さい方(特に小学生から中学生など)でも操作しやすいように指掛け位置を調整できるように工夫されています。 2 イエローブラスベルなので楽器の重量は軽く出来ていますが 1 の調整機構の分が重くなるので余り変わらないかも。 鳴らすのが割と楽なタイプ(YTR-1335はさらに楽で音が軽いです)。 YTR-4335G 1 大人の手 高校生から大人 を基準に設計されているので指掛けの調整機構はありません。 手の小さい人は操作できるかチェックが必要です。 2 ゴールドブラスベルのため息が入れた時の音割れの限界がイエローブラスベルよりも余裕があるため楽器を鳴らしきれる十分な体力 高校生から大人 を要求されます。 音色はどちらも余り変わらないように思います。 音を出したこともないという状況でしょうか。。。 あと条件として手の大きさとか元々の体力とかがあります。 質問者さんの上げたヤマハのモデルはどちらも仕上げはゴールドラッカーなので明るめの音が好みなのでしょうか。 渋めの柔らかい音が欲しいときは銀めっきをかけた楽器重量を増したモデルもあります。

次の

トランペットの選び方

トランペット メーカー

皆さんこんにちは! 島村楽器くずはモール店の管楽器担当 上野と申します。 当店HPをご覧いただき誠にありがとうございます! 今回は、くずは店にて展示しているトランペットを音の違いと吹いてみた感想を紹介したいと思います。 くずはモール店 トランペットコーナー 動画で音の違いを感じて頂いて、トランペットを購入する際の参考になればと思います。 ラッカー仕上げに比べて少し柔らかいサウンドが特徴です。 可動式の指掛けで手が小さいお子様でも安心! 支柱がないので、オープンな吹き心地と明るいサウンドが特徴です。 可動式の指掛けで手が小さいお子様でも安心! リバースタイプのチューニングスライド採用で、スムーズな吹き心地! 主管の支柱によってまとまりのある音色が特徴です。 Vincentに比べて、明るい響きでどんな人にも吹きやすいのが特徴です。 世界中のプロプレイヤー、学生、初心者に至るまで幅広く愛用され、絶大な人気です。 見た目はどれも同じように見えるトランペットですが、メーカーや仕上げの違いによって吹き心地や音色が変わってきます。 試奏もできますので、ぜひ吹き比べてお気に入りの1本を見つけてください! この記事を書いた人はこんな人 くずはモール店 管楽器担当 上野佑希 島村楽器認定管楽器シニアアドバイザー ESA音楽学院にて管楽器リペアを学び、現在もトランペット奏者として活動しながら、小学校、中学校、高校の各吹奏楽部の指導もしています。 楽器のことだけでなく、吹奏楽全般にわたってなんでもご相談ください! ご購入後のアフターフォロー お客様に安心して音楽をお楽しみいただける様、商品のご購入後も責任を持ってサポートいたします! 不明な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいませ。 お問い合わせ 店舗名 島村楽器 くずはモール店 TEL 営業時間 10:00~21:00 担当 上野(うえの).

次の