ベッド 狭い部屋。 狭い部屋には布団?ベッド?どっちがいいのか検証してみた

【ロフトベッドDIY】狭い部屋の空間を有効活用しよう!

ベッド 狭い部屋

5畳の寝室のレイアウトとベッドのサイズのポイント まずは寝室のベッドのレイアウトポイントを確認しましょう。 ベッドに入るためのスペースは50cmでOK 寝る時のベッドに入るためのスペースは、よく通る場所ではないので50cmあれば十分です。 また、壁にベッドを寄せる場合は湿気対策のため10㎝離すようにしましょう。 寝る以外に収納スペースをもち併せることの多い寝室は、「洗濯をするためによく出入りする窓がある」や「クローゼットがあって扉を開け閉めする」ことがあれば人が十分に通れるスペースをとりましょう。 また収納付きベッドにした場合は引き出しなど、収納を取り出せるスペースがあるかも確認しましょう。 5畳の寝室ならダブルサイズのベッドがおすすめ 人の動きやすさなど、レイアウトを意識すると大きいサイズのベッドを配置するのは難しい5畳の寝室。 ですが、2人で眠るのであればダブルサイズ以上がおすすめです。 ダブルサイズなら5畳でも配置しやすいサイズです。 ベッドのサイズの選び方 5畳の寝室を有効活用するベッドの選び方 5畳の寝室が狭く見えるのはしょうがないと諦める前に、ベッドの選び方で寝室が広く見える工夫をしてみましょう。 また、狭い部屋でも有効活用できるベッドの選び方やおすすめのベッドをご紹介します。 狭い部屋を広く見せるにはヘッドレスタイプのベッドを選びましょう 狭い部屋を広く見せるのに最適なベッドはヘッドレスタイプでコンパクトなタイプのベッドです。 フレームの大きいベッドはどうしても寝室に圧迫感が出てしまい、狭い部屋をさらに狭く見せてしまいます。 また、マットレス一体型のベッドなど、コンパクトなタイプのベッドを選ぶと、レイアウトのバリエーションや大きいサイズの配置ができる可能性も広がります。 狭い部屋にはベッド下収納の活用がおすすめ 狭い部屋で困るのが収納ですよね。 特に寝室は衣類の収納を兼ねる場合がほとんど。 衣類が寝室のクローゼットだけでは入りきらないという方は収納方法も工夫しましょう。 おすすめは収納付きのベッド。 収納が付いていないベッドでも、ベッド下が20cmほどあれば収納ケースなどを入れてベッド下のスペースを有効活用できます。 注意点はベッドの外に引き出しを引き出すスペースが寝室に作れるかどうか。 必ず確認しましょう。 高さのある引き出しや、スーツケースなど大きめの物が入るスペースがあり様々なものが収納できます。 狭い部屋や寝室のインテリアのコツ 狭い部屋は壁を活用して収納スペースをつくりましょう 寝室のクローゼットのスペースが十分でなかったり、収納スペース以上にものが多かったりする場合は、寝室の壁を収納として有効活用しましょう。 壁に棚をつけたり、フックをつけたり、壁を収納として使うと省スペースで有効活用することができ、狭い部屋のインテリアにはぴったりです。 化粧品は棚に、よく着る服はフックに吊るして。 大きなドレッサーやコートスタンドを置かなくてもよいですよね。 引用元: サイドテーブル代わりに。 壁を活用できる収納 ニトリ ウォールシェルフHS 幅45cm ちょっとした小物を置くのに便利なウォールシェルフは、ベッドサイドに取り付けて、携帯や眼鏡などを置くのにぴったり。 コの字型はどちらの向きでも取り付けできます。 おすすめの寝室に使いやすい壁収納 狭くても睡眠を優先させるための寝室のアイデア 寝室が狭いからといって、ベッドも小さいサイズにすると寝づらくなる可能性があります。 寝室を2人で使用する場合、睡眠を優先させたいなら、最低でもダブルベッドから選ぶとよいと言われています。 ダブルサイズより大きいベッドを選ぶ よりゆったりと眠るには、ダブルよりも大きいクィーンサイズくらいのベッドを選びたいものです。 クィーンサイズを5畳の寝室に配置する場合は、寝室の広さのギリギリまでベッドを配置するという方法もあります。 眠ることだけでよい部屋であればおすすめです。 ただし、寝室の湿気対策やシーツの取り換えなどを考えると部屋の両サイドから最低10㎝の余裕を考えて選ぶのがおすすめです。 ダブルより20cm大きいクィーンサイズベッド Re:CENO ステーションベッド Angelica ヘッドレスタイプ シンプルで無駄のないサイズとデザインのベッドはテイストを選ばず使用できます。 配置できる可能性も広がり、狭い部屋におすすめのベッドです。 遮光・遮音性のカーテンを選ぶ マンションなどで見られる個室は、窓が通路に面していることが多いですよね。 その場合、窓側にベッドの頭をもってくると音が気になることが多く対策が必要になります。 また、窓側は冷気や光など、睡眠を妨げる原因に。 そこでおすすめなのが、遮光性と遮音機能付きのカーテン。 冷気を防ぎ、ある程度の音も和らげてくれます。 ポイントは隙間をなるべく作らないように取り付けること。 窓よりも長めの丈にするのもおすすめです。 引用元: おすすめの遮光・遮音機能付きカーテン CAINZ 遮音遮熱遮光カーテン コスモ シンプルで高機能なカーテンは、裏面樹脂コーティング加工で、室内の音が漏れにくく、外からの音も軽減してくれます。 ベッドではなく布団という選択肢も 昨今ではミニマムな暮らしが人気ですよね。 ベッドをなくしてみたという話も聞きます。 思い切って布団生活にするのはどうでしょうか。 布団の出し入れが面倒でなければ、思い切ってベッドをやめて布団を使ってみるという方法もあります。 ベッドと違い簡単に動かせる布団は臨機応変に配置することができます。 また、湿気が気になる方や底つき感が苦手な方は、すのこベッドの活用がおすすめです。 布団をかけておけるタイプや収納が簡単なタイプなど、便利なベッドがおすすめですよ。 引用元: 簡単に収納できる布団派におすすめのベッド Re:CENO ロール式すのこベッド こちらのすのこベッドは、いつでも清潔な寝床環境が作ることができます。 使わないときは丸めてしまえばあまり場所も取らず、簡単に空間を作ることができ、布団で寝ている人にはおすすめのアイテムです。 5畳寝室のベッドのサイズ別レイアウト例 5畳の寝室にコンパクトなタイプのダブルベッドとクィーンサイズのベッドをコーディネートしました。 よく見かける、柱でデコボコした5畳の狭い部屋です。 ダブルサイズ 窓から離して冷気や湿気を防ぐ配置。 ベッドの足元のスペースが少し狭めですが、窓際に収納棚を配置しました。 ベッドまわりのスペースを確保した配置。 クローゼットも出し入れしやすいです。 クィーンサイズ クィーンサイズで睡眠を優先させた配置 いかがでしたか? 5畳の限られたスペースでも工夫しだいで快適な寝室がつくれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 アイテムの仕様等により金額が変わることがあります。 アイテムの情報はコンテンツ公開時の情報となります。 価格や在庫等の情報は直接、取り扱いブランドへお問い合わせください。 text:インテリアコーディネーター今川 RoomCo.

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狭い部屋にハイベッドとミドルベッド、どっちがいい?

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一人暮らしの住まいはワンルームで1Kという部屋が多いのではないでしょうか? とくに学生や新社会人といった住居にあまりお金をかけられない方は、ワンルームマンションやアパートの狭い部屋で生活を始めるかと思います。 新生活の始めるときは、ikeaやニトリ、無印といったお店に出かけて、 「かわいい家具を揃えたいな~」 「モダンなインテリアにしたいな~」など、新生活に夢を膨らませると思います。 でも、現実はワンルームの1Kに置ける家具って限られていますよね。 実家暮らしの人でも、自分の部屋が狭い、夫婦の寝室が狭い、子供部屋が狭くて家具の配置に苦労しているといった親御さんは多いと思います。 部屋や寝室が狭いと頭を悩まされるのが狭い部屋に置くベッドではないでしょうか? 家具の中でもベッドは大きく、しかも価格も高いことから、簡単に買い替えができない点も難しいところです。 いくら部屋が狭いからといっても、寝床はベッド派という人は必ず必要な寝具ですよね。 これから一人暮らしを始める方や、寝室が狭くてストレスを感じている人に、狭い部屋に置くベッドのポイントを紹介したいと思います。 狭い部屋に置くベッドの悩み 広々とした部屋にベッドやタンス、ソファにテーブルなど自由に家具を置ければ、なにも悩みなんかないですよね。 狭い部屋に置くベッドのポイントの前に、狭い部屋に置くベッドの悩みからベッド選びのヒントを考えたいと思います。 家具のレイアウトが難しい 狭い部屋にベッドを置くと、仕事に使うパソコンの机や、休日にくつろぐためのソファが置けなかったり、チェストやクリアーボックスといった収納家具を置くと邪魔になり、動線の悪い部屋になってしまったということがあります。 また、何も考えずに気に入ったベッドを購入してしまうと、テレビや棚、他の家具の配置に困り、もう少し考えてからベッドを選べばよかったと後悔することになります。 快適な一人暮らしをするためにも、狭い部屋に置くベッドを選びたいですよね。 ベッドのサイズで失敗 狭い部屋に置くベッドで失敗したと悩むのがベッドのサイズです。 後悔するケースが、自分の体の大きさに合っていない小さめのサイズのベッドを、部屋が狭いからという理由で選ぶことです。 とくに男性は体の大きい人が多いので、気をつけたいですよね。 ベッドの上に横になったときに、左右のスペースに約20cmの空きがあると、寝返りもでき広々と快適な睡眠ができるそうです。 シングルサイズの幅は約97cmですので、平均的な大人の男性でちょうど良いサイズであるとわかります。 肩幅の狭い女性や小柄なタイプの人であれば、セミシングル(幅:約80cm)のベッドでも大丈夫ですが、大人の男性だと窮屈に感じると思います。 部屋に入らないほどの大きなベッドは問題外ですが、自分の体に合ったサイズのベッドで寝ないと、睡眠の質を低下させてしまい、日常生活に悪影響を及ぼす危険があります。 幅の狭いベッドを選ぶと部屋の空間は多少広くなりますが、自分の体に合っていないと後悔する可能性が高いので、メリットとデメリットを天秤にかけ、狭い部屋に置くベッドのサイズ選びは注意して欲しいと思います。 ベッドから足がはみ出る 部屋が狭いと、どうしてもコンパクトな小型のベッドを選びがちになります。 ベッドの幅だけでなく、もうひとつ注意したいのがベッドの長さです。 最近では、狭い部屋に置くベッドとして、丈の短いショートサイズのベッドがあります。 コンパクトで小さいベッドはかわいいので、女性や子供向きといえますよね。 ただし、背の高い人が丈の短いショートベッドで寝ると足が出てしまう可能性があります。 普通サイズの長さは約195cmありますが、ショートサイズになると約180cmと短いです。 枕を置いて寝ますので、頭の位置は10cmほど下がると思います。 身長が170cm近くあると、寝相によっては足が出てしまう可能性がありますよね。 表記上の長さだけで判断して、身長が180cmもないから大丈夫と思い、ベッドを選んでしまうと失敗するので注意して欲しいと思います。 とくに女性であれば、荷物が多い人が多いので、収納スペースはいくらでも欲しいですよね。 ワンルームの1Kだとクローゼットが狭く収納できる量が少ないので、収容量を増やすために、チェストやクリアーボックスといった収納家具を買い足すことを検討すると思います。 広い部屋であれば、どんどん買い足しても置ける場所がありますが、部屋が狭いとそういうわけにはいきませんよね。 ベッドとテレビと棚で部屋がいっぱいいっぱいなんて状態だと、収納家具を買いたくても買えません。 荷物が増えていくと、床に荷物が散らかって、足の踏み場もない状態になります。 そんな状況を回避するためにも、収納付きベッドと呼ばれる収納機能が付いたベッドが便利です。 収納ベッドはデッドスペースであるベッド下を利用して収納庫が付いてあるので、部屋の有効スペースは小さくならずに、収納量を増やすことができます。 収納ベッドのデメリットとして湿気や高さがある点です。 湿気については、湿気対策をちゃんとしておけば、カビやダニの発生を防ぐことができますが、高さはどうすることもできません。 ベッド下に収納スペースがある以上、ベッドの位置が高いですので、狭い部屋に置くと圧迫感を感じるかもしれません。 ベッドに高さがあるのは欠点だけとはいえません。 部屋の中で気付いたら居る場所といえば、ベッドの上ではないでしょうか? ベッドに高さがあると腰をかけやすいので、座りやすいという利点があります。 ベッドを買ったら、 「収納とソファが付いてきた!」と思うことができると思います。 それは身長に合わない人の場合です。 女性や子供など、身長が165cm以下の人には、ショート丈の短いベッドはおすすめです。 ベッドフレームの長さが約15cmほど短くなると、今まで置けなかったスペースにベッドを置くことが考えられます。 部屋のレイアウトもいろいろなバリエーションを検討できたり、空間に余裕ができると動線がスムーズになるメリットがあります。 他の家具や荷物を置けるようになるかもしれません。 ショート丈のベッドはかわいいタイプのベッドが多いですが、男性でも小柄な人であれば、問題ないと思います。 床に近くて低いフロアベッドは安くておしゃれなベッドの種類がたくさんあります。 ベッドフレームを直接床に置くため、部材が少なくて済むので、価格を抑えられます。 背の低いベッドはスタイリッシュな雰囲気を感じさせますので、おしゃれにカッコよく決めたい人に向けています。 部屋が狭くてもフロアベッドであれば、空間が広く感じる効果があります。 ただし、ベッドが低い分、ベッドに腰をかけたり、立ち上がりにくい難点があります。 ちょっと低すぎるかなと思うときは、足の付いたローベッドを選択すると良いと思います。 足が付く分、少し高くなりますが、それでも室内の空間をすっきりと見えますし、ベッド下の通気性がよく、掃除がしやすくなるのが利点です。 荷物があまりなく、他の家具を部屋に置くことがなければ、狭い部屋に置くベッドの候補として、フロアベッドやローベッドを選択肢に入れてもいいですよね。 最近ではコンセント付きのヘッドボードが多く、スマホやゲーム機などを充電するのに重宝します。 ただし、ヘッドボードのデメリットとして、ベッドフレームが長くなる点です。 狭い部屋に置くベッドとしては、ヘッドボード分の長さが短くなれば、睡眠の質を下げることなく、コンパクトなサイズを実現できます。 狭い部屋の場合、手に届く範囲に物が置いてある状態だと思いますので、ヘッドボードの棚がなくても、それほど不便に感じないと思います。 頭の方を壁にくっつけるように配置すれば、ヘッドボードがなくても、頭から落ちる心配がありませんよね。 ベッドの選びの前提になるのが、自分の体形に合ったサイズのベッドを選ぶことです。 ベッドが小さいと窮屈に感じてしまい、睡眠の質を落としてしまうと、快適な生活が送れなくなってしまいます。 狭い部屋をすっきりと広く見せたいからと、膝が悪いのに、立ち上がりにくいローベッドを選ぶのも違うような気がします。 狭い部屋に置くベッド選びはいろいろと制約が多くなりますが、自分の体形や生活スタイルなどを熟考して、ストレスを感じないベッドを選択して欲しいと思います。

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狭い部屋にベッドを配置したレイアウト&後悔しない選び方とおすすめ8選!

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狭い部屋にベッドを置く際の注意点 まずは、狭い部屋にベッドを置く際、どのようなことに注意するべきか考えていきましょう。 部屋のどこにベッドを配置するのか、どのくらいのサイズなら置けるのかなどイメージすることが大切です。 ここでは、 レイアウトとサイズ選びのポイントについてご紹介します。 狭い部屋にどう置く?レイアウトのポイント まず部屋全体を見渡し、ベッドをどこに配置するか考えましょう。 狭い部屋でも、配置を工夫することで快適な環境をつくることができます。 部屋の端によせるときの注意点 部屋のスペースを確保したいなら、ベッドを部屋の角によせる方法が一般的でしょう。 しかし、ベッドを壁に密着してしまうと湿気がこもりカビが発生する恐れがあります。 配置のポイントは、掃除機の先が通る程度(約5cm)は最低でも壁から離すことです。 窓際に頭を向けるのは避ける これは筆者の実体験にもとづくポイントですが、マンションなどの共有スペースや道路に面した窓際に頭を向ける配置はオススメしません。 なぜなら、足音、車の音など屋外の音は、深夜から早朝にかけて思った以上に響くからです。 また冬は冷気が流れ込んで寒く、夏は早朝から朝日が差し込み睡眠を妨げられることが多かったこともオススメしない理由です。 もし、窓際に頭を向ける配置にするなら、遮音・遮光カーテンに変えるなど、工夫をしてみてくださいね。 扉、ベランダ、クローゼット前をふさがない 扉、ベランダ・クローゼットの前は開け閉めに支障がでないように最低限のスペースを確保しましょう。 ベッドは一度置いてしまったらレイアウト変更がむずかしいので、生活に支障が出ないよう十分に注意してくださいね。 誤解していない?ベッドのサイズ選び 「部屋を広く見せたいなら、小さめのベッドを選べばいい!」確かにその考えも一理あります。 しかし、部屋が狭いからと安易に小さめのベッドを選ぶと後悔してしまうかも。 ここでは、 失敗しないベッドのサイズ選びについてご紹介します。 ベッドの横幅 寝がえりを打つことを想定して、狭いと感じない横幅の目安は、ベッドに仰向けに寝て左右に約20cmの余裕があるサイズといわれています。 成人男性の肩幅の平均は約60cmとのことなので、左右のスペースを合わせると幅約100cmの確保が必要ということですね。 ちなみに、シングルサイズの幅は約97cmですので、平均的な成人男性は最低でもシングルサイズは必要といえるでしょう。 シングルより少し小さめのセミシングルと呼ばれるサイズは幅約80cmなので、小柄な女性や子どもに向いています。 ベッドの長さ 最近は狭い部屋にすっきりと収まるようなショートサイズのベッドも販売されています。 一般的なシングルサイズの長さは約195cmに対し、ショートサイズは約180cmです。 サイズだけを見ると「私の身長は180cmもないし大丈夫!」と思われるかもしれませんが、ここが落とし穴です。 確かにベッドの長さは約180cmですが、実際寝る時には枕によって頭の位置が10cmほど下がります。 さらに足元はつま先まで力を抜くことになるので、ここでも長さが必要です。 つまり、身長が160cmだったとしても、寝かたによっては180cmの長さのベッドから足がはみ出してしまう可能性がありますので注意してくださいね。 狭い部屋でもおすすめのベッド6選 「ごちゃごちゃとかさばる荷物をうまく収納しすっきりさせたい」 「友達を呼びたくなるようなおしゃれな空間にしたい」 「日々の疲れをいやすことが最優先。 上質な睡眠の確保を重視したい」 ベッドとひとくちに言っても、目的によって選ぶベッドは異なります。 ここでは 目的別おすすめのベッドをご紹介します。 狭い部屋に収納スペースを増やしたいなら… チェストベッド 名前の通り チェスト(整理タンス)機能がついたベッドのことです。 引き出しがついたタイプが多く、クローゼットに入りきらない洋服やタオル、本、CDなどの小物がすっきり片付きます。 リフトアップベッド — 2014年 8月月2日午前4時58分PDT ベッドにソファの機能を持たせたものです。 狭い部屋にベッドもソファも置きたいとお考えの方にはぴったりです。 デザイン性に優れたものが多く、部屋を彩るインテリアとして取り入れるのもいいでしょう。 デイベッドに似たアイテムでソファベッドがありますが、ベッド機能がメインのデイベッドに対し、ソファベッドはソファがメインという点が異なります。 「ソファベッド」についてはこちらの記事をご参考ください。 狭い部屋でも、空間を有効活用できます。 また、何となく秘密基地のようなワクワクするベッドだと思いませんか? 筆者は幼少期に、友達の部屋にあるロフトベッドを見て憧れを抱いた思い出があります。 大人の部屋はもちろん、子ども部屋にも適しているのではないでしょうか。 ロフトベッドを選ぶときの注意点• ロフトベッドは寝台面が高く揺れやすいベッドです。 購入前に、製品の耐荷重量が自分の体重より大きいことを必ずチェックしましょう。 寝台から降りるのにはしごや階段を使うので、緊急避難時に危険性が増すデメリットがあります。 デメリットを十分吟味した上で商品を選びましょう。 寝台面の高さもチェックが必要です。 見た目の広さを確保したいなら… ローベッド 一般的なベッドより低いベッドをローベッドといいます。 低めの家具をセレクトして開放感をだす手法は、狭い部屋を広く見せるのによく使われます。 ベッドのように大きな家具であればなおさら効果的といえますね。 寝る位置が低いため布団で寝る感覚に近いものがあり、今まで布団に慣れ親しんでいた方もこれなら落ち着いて眠ることができそうですよ。 出費も見た目もコンパクトなものを望むなら… 脚付きマットレス — 2018年 5月月2日午前1時35分PDT フレームはなくマットレスに直接脚がついた、シンプルなつくりのベッドです。 狭い部屋でも省スペースに収まり、お値段もリーズナブルなものが多いのが特徴です。 脚付きマットレスには、一体式のものと、縦半分にたたんだり離したりできる分離式ものがありますが、寝心地を考えるなら継ぎ目のない一体式のものをオススメします。 ただ、部屋にスペースがなく搬入や移動が困難になりそうなら分離式が便利です。 自分好みにDIYしたいなら… パレットベッド 荷物の積載に使われる木製の荷台のことをパレットといい、その上にマットレスを置きベッドにしたものをパレットベッドといいます。 自分好みにDIYできる自由さとインスタ映えする見た目のオシャレさが話題になっています。 通気性が良いので、狭い部屋でも湿気がたまりにくいというメリットもあります。 「ベッド」or「布団」…忙しい方こそ狭い部屋でもベッドがおすすめ! 前章では、様々なベッドの種類を見ていただきましたが、それでもなお、ベッドを買うことに躊躇しているのなら、そもそも今のあなたに適しているのは「ベッド」なのか「布団」なのかを見きわめることも必要なのかもしれませんね。 「ベッド」も「布団」もそれぞれに特徴がありますので、比較をしてみましょう。 ベッドのメリット マットレスのクッション性 ベッドの魅力のひとつといえば、 マットレスならではの寝心地の良さではないでしょうか。 マットレスにはクッション性があり、寝たときに体重を分散してくれるので体が痛くなりにくいのです。 例えば、私の夫はヘルニアを患っており常に腰痛のストレスを抱えていますが、柔らかすぎない程よい弾力のマットレスに出会ってからというもの、朝まで目が覚めず眠れるようになりました。 このように、マットレスは硬さや素材などバリエーションが豊富にあるため、自分にあった好みのものを選ぶことができます。 布団の上げ下ろしがない ベッドはマットレスの定期的な風通しケアが必要ですが、毎日の 布団のあげおろしをする必要がありません。 そして、いつでも横になることができますので、もし帰宅が遅くなったときもすぐに床に入ることができます。 また通勤準備でバタバタする朝の時間帯も布団をあげなくていいので楽ですね。 ほこりの影響をおさえられる 部屋のほこりというのは、だいたい床から30cmまでの高さで舞うといわれています。 ベッドは布団と違い高さがありますので、 就寝時のほこりの吸い込みによる体への影響をおさえられます。 ベッドのデメリット 場所をとる ベッドはそのサイズ感から、 とにかく場所をとります。 これはベッドのデメリットの代表ともいえ、今回のお話のテーマですね。 特に一人暮らしのワンルームなど狭い居住スペースであれば、ベッドを置くこと自体、生活へ大きな影響を与えることになるでしょう。 ベッド周辺の掃除がおろそかになりがち ベッドは一度置くと簡単に動かすことができません。 狭い部屋ならなおさら難しいでしょう。 ベッドの下やベッドと壁の隙間は掃除機が届きにくく、掃除がおろそかになりがちです。 ベッド周辺に溜まるほこりを放置しているとダニやカビの繁殖につながります。 処分するのに手間と費用がかかることも もし、引っ越しなどでベッドを処分する場合、リサイクルショップで買取ってもらえるならいいのですが、それが難しければ、行政の粗大ゴミ回収を依頼することになります。 粗大ゴミは回収費用がかかるうえ、粗大ゴミ回収場所まで自分でベッドを搬出しなければならず、大変な労力がかかります。 布団のメリット 天日干しができる 布団は持ち運びができるので、天気のいい日は 外で天日干しができます。 天日干しをした布団はふかふかで、なんともいえない心地よい香りがあり本当に気持ちよく眠れますよね。 これはベッドにはない特別感ではないでしょうか。 昼間は布団をしまうことで生活にメリハリがでる 横にベッドがあると簡単に休憩ができ、だらだらしてしまいがちです。 かくいう筆者も学生時代、テスト勉強中に「ちょっと休憩」とベッドに横になり、気がつくと朝になっていて大騒ぎをした経験があります。 しかし布団なら朝、基本的に押入れやクローゼットなどにしまうので、日中は部屋に寝具はありません。 ついだらだらしてしまうのを防いで、 メリハリのある生活を送れます。 落下の心配がない 当たり前ともいえますが、床に布団を敷くのでベッドのように 落下する心配はありません。 ベッドから落ちた経験がある人ならおわかりでしょうが、たかがベッドの高さとはいえ落ちたら結構痛いものです。 寝相が悪いと自覚されている方は布団が安心かもしれません。 布団のデメリット 寝ている間にほこりを吸い込んでしまう ベッドと違い、布団は床に直接敷くので、ほこりが多い床上30cm以下の場所で呼吸することになります。 アレルギー体質の方は特に注意したほうがいいでしょう。 フローリングの生活に合わない 布団といえば、畳のうえに敷いて寝るというスタイルが一般的です。 しかし、最近は和室が減り、フローリングの部屋が多くなっています。 フローリングの床に布団を敷く方も多いと思いますが、やはり畳とは違い、背中が痛くなりやすかったり、湿気がこもり布団にカビが発生しやすかったりといったことがあります。 忙しい方こそ狭い部屋にベッドがおすすめ! 「ベッド」と「布団」の特徴をみてきましたが、どちらにも一長一短はあるものです。 それぞれの特徴をふまえたうえで、ベッドが適している方をまとめてみましょう。 布団の上げ下ろしや天日干しを、身体的にも精神的にも時間的にも負担に感じる方• 腰痛、肩こり、ひざの痛みなど体に痛みがある方• アトピーや鼻炎などのアレルギー体質の方 つまり、「日常生活ではできるだけ無駄な作業をなくし、効率的に心身の疲れをとりたい」= 「日々の生活が忙しい方」こそ、部屋にベッドを置くといいと思います。 まとめ 狭い部屋のベッド選びを失敗したくないなら、 安易に価格やデザインだけでベッドを選ばないこと。 「ベッドを買ってみたが部屋に搬入できない」「置いてみたらベッドが生活スペースをジャマする」、「睡眠の質が落ちた」などということになると元も子もないですよ。 睡眠の質を確保する寝室の作り方については、こちらの記事も参考にしてみてください。 「ベッドを部屋に置くことでどんな生活にしたいのか」を見つめなおし、慎重にベッド選びをすることが大切です。 部屋が狭いからといって憧れのベッド生活を諦めず、ぜひお気に入りのベッドを見つけてくださいね。 アルファジャーナルの「今読みたい記事」がメールで届く! <著作権・免責事項等> 【本紙について】 ・メディアサイト「アルファジャーナル」に掲載された記事を印刷用に加工して作成しております。 ・アルファジャーナルにはあなぶきグループ社員および外部ライターによって作成される記事を掲載しています。 【著作権について】 ・アルファジャーナルが提供する情報・画像等を、権利者の許可なく複製、転用、販売など二次利用することを固く禁じます。 ・アルファジャーナルに登録される著作物に係わる著作権は特別の断りがない限り、穴吹興産株式会社に帰属します。 【免責事項】 ・アルファジャーナルに公開された情報につきましては、穴吹興産株式会社およびあなぶきグループの公式見解ではないことをご理解ください。 ・アルファジャーナルに掲載している内容は、記事公開時点のものです。 記事の情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。 ・アルファジャーナルでご紹介している商品やサービスは、当社が管理していないものも含まれております。 他社製品である場合、取り扱いを終了している場合や、商品の仕様が変わっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ・アルファジャーナルにてご紹介しているリンクにつきましては、リンク先の情報の正確性を保証するものではありません。 ・掲載された記事を参照した結果、またサービスの停止、欠陥及びそれらが原因となり発生した損失や損害について、当社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。 ・メディアサイトは予告なく、運営の終了・本サイトの削除が行われる場合があります。 ・アルファジャーナルを通じて提供する情報について、いかなる保証も行うものではなく、またいかなる責任も負わないものとします。

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