足 が ジンジン 痛い。 足の裏がジンジン痛いのですが・・・

「足の指が痛い!」『原因』と『場所』から分類します

足 が ジンジン 痛い

普段と同じように歩いていたら、ももやふくらはぎが痛くなって歩けなくなった。 しばらく休むと歩けるが、また痛くなった。 そんな症状がみられたら、閉塞性(へいそくせい)動脈硬化症の疑いがあります。 少し難しい病名ですが、「脚の血管にあらわれた動脈硬化」のことです。 はじめに紹介した症状は、「間歇性跛行(かんけつせいはこう)」といって、この病気の典型的な症状の一つ。 最初のうちは痛みも強くなく、少し休むと治まるので、一時的なものだろうと思いがちです。 脚にシップをしたり、マッサージをする人も多いのですが、この病気はによる血管の詰まりが原因なので、そうした方法ではなかなか改善されません。 動脈硬化を起こしやすい場所は、脚の付け根の近くと太もも、すねなどの血管です。 同時に数カ所というケースもあります。 やがて、歩いていないときでも痛みが出るようになります。 特に、中高年の男性に多くみられるので、40代半ばになったら注意が必要です。 では、もっと初期の症状はといえば、それは冷えです。 冷えというと女性の病気と思いがちですが、中高年の男性でも動脈硬化による冷えが起こります。 血管が詰まると血液の流れが悪くなり、温まりにくくなるのが原因です。 特に冬は、暖房をしていても足元がなんとなく寒く感じるので、冷えを自覚しやすい季節です。 反対に夏は、冷房に当たるとすぐに足元が冷たくなり、冷房が苦手になります。 今まで冷えを経験したことのない人が、こうした症状を感じたら要注意です。 また、歩いているときに、脚に軽いしびれを感じるケースもあり、この場合にも注意が必要です。 こうした症状がみられたら、一度受診してみましょう。 病院では、閉塞性動脈硬化症の診断には血圧比検査(ABI)が行われます。 健康な人では、脚の血圧のほうが高いのが普通です。 なお、間違えやすい病気として、腰部の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)や糖尿病による神経障害があります。 歩いているときの痛みなど似た症状がみられますが、血圧比検査で区別できるので、自己診断せず受診することが大切です。 自覚症状がほとんどない場合でも血圧比検査によって診断できるので、おかしいと思ったら早めに受診してください。 9未満になると、動脈硬化が起こっている血管の太さ(内径)は、通常の2~3割程度になっています。 つまり、血管がかなり詰まっている状態だといえます。 脳卒中や心筋梗塞のリスクも高い 閉塞性動脈硬化症にはもう一つ、とても怖い面があります。 それはこの病気と診断された段階で、脚だけでなく、脳や心臓などの血管にも動脈硬化が及んでいることです。 つまり、脳卒中や心筋梗塞のリスクが高い状態になっているのです。 その割に病名があまり知られていないのは、閉塞性動脈硬化症そのものよりも、脳卒中や心筋梗塞などが原因で亡くなることが多いからです。 脚が痛いだけだと放置している間に、受診が遅れ、動脈硬化が進んでしまうのです。 そのときに全身の動脈硬化についても、検査を受けておくほうが安心だといえます。 また、閉塞性動脈硬化症と診断された人には、やを併発している人が少なくありません。 いずれも動脈硬化の要因となる病気です。 それだけに血圧や血糖値が高めの人は、閉塞性動脈硬化症にも充分に気をつけることが大切です。 予防は日ごろの運動から 動脈硬化は血管の老化ともいわれ、誰にでも起こります。 老化の速度は、人によってかなり違います。 日ごろから生活に気をつけ、動脈硬化になりにくくすることが、閉塞性動脈硬化症の予防につながります。 特に、この病気は脚に症状が出るため、脚の運動によって血液循環をよくすることが大切です。 病院では症状に応じて、薬(血流を改善する薬など)のほか、運動療法として医師の指導でウォーキングや自転車こぎなどが取り入れられます。 症状の改善や予防のためには、週に3回以上、30分~1時間程度のウォーキングがいいとされています。 歩くことは、高血圧や糖尿病の改善にもつながるので、ぜひ心がけましょう。 ただし、すでに歩くと痛む症状がでている場合には、まず検査を受け、医師の指導を受けてください。 病気が重症化している場合には、カテーテルで患部の血管を広げる手術や、人工血管に替える手術などが行われます。 この場合にも退院後は、ウォーキングなどの運動によって再発を防ぐことが重要です(退院後の運動については、医師の指導をきちんと守ってください)。 また、喫煙やストレスも、動脈硬化を促進する要因です。 タバコを控え、積極的に気分転換するなど、生活を見直すようにしましょう。

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足の指が痛い!足指の痛み別の症状と原因まとめ|足から健康に!「あしカラ」

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さまざまな人が悩みを抱える「 むくみ」 いったい何が原因で、どうしたら解消できるのでしょうか。 足のむくみの原因は血液の流れ? 足は体の中でも 最もむくみやすい場所と言われています。 むくみは血液の流れが悪くなっておこるということは聞いたことがあるかもしれません。 体には、血液以外にも水分があり、それらの水分がたまって膨らんでみえている状態が「 むくんでいる」状態といえます。 むくみに関係する水分は大きく分けて3つです。 血液 血管という管の中を通ります。 息を吸って取り込んだ酸素を肺の中にある肺胞という小さな袋が取り込みます。 酸素は血液に取り込まれ、心臓がポンプとして拍出(ドクンと一回動く)することにより全身の組織へと酸素を送り出します。 心臓から送り出される血管を動脈、組織から心臓へ戻る血管を静脈といいます。 酸素は動脈で水分とともに組織に少しずつ渡されていき、多くは静脈で水分とともに二酸化炭素や古くなったものを受けとり、心臓や内臓にわたり、息を吐いたりトイレで排出されます。 リンパ液 リンパ管という管を通ります。 全身の組織の間に張り巡らされていて、組織と血管との物質の橋渡しの役割を担います。 リンパ管は血管よりもたんぱく質を通しやすいのが特徴です。 リンパ管にはところどころにリンパ節という節目があり、リンパ節ではリンパ管に入った細菌や異物をろ過したり除去するなどフィルターの役割をします。 また、「免疫」をつくる役割もあり、感染症やケガでリンパが腫れるというのはリンパ組織が多くの 免疫をつくるために働いていることからおこるものです。 組織液(間質液) 血管から酸素やたんぱく質やその他さまざまな物質とともに組織へ送り出されたり、不要物を受け取るときに染み出した水分のことです。 血液とリンパ液を除く体液のことです。 むくみは、血液だけでなく、リンパ液の巡りが悪いときや、組織液が過剰になっているときなど、上記の どこに問題があってもおこることがあります。 足は、重力の影響で体の水分が足のほうにたまりやすいということと、心臓から最も遠い位置にあるため血液やリンパ液の流れが滞りやすいために最もむくみが出やすい部位です。 むくみ+痛みは病気のサインかも むくみの原因はいくつかあります。 運動不足(足の筋肉を使わない)• 座りっぱなしでいることが多い• 塩分の取りすぎ• 内臓、循環器の機能低下・老化• 睡眠不足• 薬の副作用 などたくさんの原因があり、むくみは体の不調を知らせる「 サイン」でもあります。 ここで注意を必要とするのが、「 痛みを伴うむくみ」です。 特に、急激に強い痛みが出てきた場合や、同じ痛みが長引いている場合は注意が必要です。 痛みを感じるのはなぜか むくんで足がパンパン。 それでも 痛い人と痛くない人がいます。 その差はなんでしょうか。 「 足がむくんで痛い」と感じているのは、足ではなく脳です。 足から脳まで痛みを伝えるのは「 神経」です。 足を触ったときに「 足を触っている」と感じるのも神経、足に水をかけて「 冷たい」、シャワーのお湯が「 温かい」と感じるのも神経、つねったとき「 つねられて痛い」と感じるのも神経です。 神経は大きくわけて 4つに分けることができます。 よって、痛みは最も感じやすい神経ということです。 例えば、AさんとBさんの足が同じようにむくんでいるとしましょう。 AさんとBさんの足を同じ力で押したとしました。 では、痛みに過敏になっている原因はなぜでしょうか。 病気が隠れている• 肉体的ストレスが大きい• 精神的ストレスが大きい 感覚神経が過敏になっていることが多いです。 痛みを伴うむくみを即効解消!コツをおさえて! 先に述べた通り、急激な痛みを伴うむくみや、長期間にわたり痛みがひかない場合は病院の受診をおすすめします。 しかし必ず病気が隠れているわけではなく、 生活習慣の見直しで治るものも多くあります。 そもそも病気になるのも生活習慣に原因があることが多いのです・・・ むくみを解消するにはその原因となる生活習慣を見直してむくみ自体を予防することが最も大事ですが、実際に「むくんで痛い」と感じてしまったときの対処法をお伝えします。 おさらいです。 痛みは最も感じやすい神経 これらの特徴を考えて、 効果的なマッサージをおこないましょう。 効果的なマッサージのやり方!!! まずは 痛くない場所からマッサージする。 足がむくんで痛いといっても、足全体が痛いという人はほとんどいないと思います(全体が痛い場合は、病気の可能性があるので病院を受診しましょう)。 まずは、ソケイ部(足の付け根)~つま先・足の裏まで、痛くない場所のマッサージをおこないましょう。 この時気を付けるのは、痛みが出ない力加減でおこなう ということです。 痛い場所を優しくマッサージする。 次に、痛みを感じやすい場所をマッサージします。 このときの力加減は、先ほどよりさらに優しくおこなうことです。 最初のマッサージがしっかり行えているひとは、ある程度痛みがとれていることが多いのですが、ここでまた痛みが出るくらいの強さでマッサージをしてしまうと痛みを伝える神経が反応してしまいます。 やり方は細かく覚える必要はありません。 とにかく「 優しく」を意識してください。 足の裏・つま先から、足の付け根に向かって流す、最後に足の先のほうから付け根のほうにむかって、裏面と前面をさーっとさすりましょう。 むくんでたまった水分は、皮膚のすぐ下にたまっているため、手を強く押しつけないように注意が必要です。 マッサージクリームがあると、滑りがよくなり皮膚を傷つける心配もないため、おすすめですよ。 着圧ストッキングも活用して マッサージをする時間がない!もっとお手軽に!という方は、 着圧ストッキングを寝る前に履くのがおすすめです。 着圧ストッキングは、足首・ふくらはぎ・太ももの圧が異なるもののほうが、水分を心臓に向かって流しやすくなります。 各メーカーにより値段・素材・サイズ感も異なるため、ご自身に合ったストッキングを見つけてみてくださいね。

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踵(かかと)の痛みの原因について

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足根管症候群による足のしびれ 足根管症候群とは、かかとや足の裏に通っている神経が圧迫されたり、損傷したりして足首やつま先が痛くなったりする状態。 この神経は「後脛骨神経」といい、ふくらはぎからかかと近くを通り、足の裏へと走っています。 このため、この神経が炎症を起こすと、足首やつま先に痛みやしびれが起きるというわけです。 椎間板ヘルニアでの足のしびれ 椎間板ヘルニアの症状としては「腰痛」が一般的ですが、腰から足にかけてのしびれもよく知られています。 椎間板とは背骨の椎骨と椎骨の間の、クッションの役目を果たす軟骨のことです。 ところが、ある程度の年齢になってきますと、誰でもこの椎間板が老化現象を起こしてきます。 これがひどくなると、しばしば椎間板がうしろや横に飛び出してヘルニアを起こします。 椎間板ヘルニアが神経を圧迫しますと、その結果として足がしびれたりするわけです。 手指のしびれ 手や指にしびれがある場合は、医療機関では手から頭(脳)までの神経回路のどの部分で神経が圧迫されているかを調べます。 神経は頭から首の骨の中、さらに鎖骨の下を通り、腕、肘、手首、指先へとつながっています。 手や指にしびれがあるのは、このどこかの部分が圧迫されているからですが、特に圧迫されやすいのは、次の4箇所です。 (1)首の骨の周囲 変形性頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアにより、首の骨が変形したり、軟骨が出っ張ったりして、それにより神経が圧迫され、手がしびれることがある。 (2)鎖骨の下で神経が圧迫されている場合 胸郭出口症候群と呼ばれるもので、なで肩の女性に起こりやすい。 (脊髄から出て手や腕の方に行く神経や血管は、首から手の間で肩の部分で、肋骨のうちの一番上にある第一肋骨と鎖骨との間に出来た隙間を通る。 この隙間を胸郭出口というが、なで肩や肩の下がっている人ではこの隙間が狭くなっており、そのため神経や血管が圧迫され、その結果、手や腕の痛みやしびれ、肩こりなどが起こってくる) (3)肘の内側で神経が圧迫される場合 肘部管症候群と呼ばれる。 手のしびれ、特に小指のしびれや痛み、筋肉が萎縮したり、筋力が落ちたりするという症状が見られる。 (4)手首の靱帯で神経が圧迫されて起きる手根管症候群 打撲などのケガがきっかけになったり、パソコンなどによる手の使いすぎで起こりやすい。 また、出産前後や更年期など女性ホルモンのバランスが変化した時にもかかりやすくなる。 このほか、手のしびれを感じる場合に気をつけなければならないのは、脳梗塞などの中枢性の病気が隠れているケース。 舌がもつれるような感じや、ロレツが回らないような感じがあれば、中枢性の麻痺の場合もある。 糖尿病性神経障害によるしびれ 糖尿病の神経障害で、主に末梢神経が侵されます。 手足にしびれやこむら返り、走るような痛みがあれば要注意。 神経障害の初期に多い症状は、指先や足先がなんとなくジンジンする感じや足の裏に1枚紙を貼ったような感じがすること、あるいは痛みやしびれ感、神経痛があるといった症状です。 また、この神経障害が起こると、次第に痛みを感じる神経が鈍くなって、心筋梗塞など重大な病気にかかってもそれに気付かないことがあります。 特に注意したいのは足のしびれ。 足の動脈が動脈硬化のために細くなったり、あるいは詰まったりしている場合、足がしびれたり、足が冷たく感じたりします。 この場合の特徴的な症状は、しばらく歩いていると足がしびれたり、痛んだり、あるいはふくらはぎが突っ張り出して歩けなくなってしまいます。 そしてしばらく休んでいると楽になってまた歩けるようになり、また、しばらく歩くと痛くなってということを繰り返します。 しびれから疑われる主な病気 気になる症状 疑われる病気名 しびれがある 体のどちらか片側 脳出血など脳血管障害 手指 親指、人差し指、中指がしびれたり、手首が痛む(手や指を動かすと和らぐ) 手根管症候群、腱鞘炎など 薬指と小指の知覚障害、手指に力が入らない 肘部管症候群など 上肢 手指や腕のしびれ・痛み、徐々に首や肩のうずくような痛み 胸郭出口症候群など 上肢のしびれ・痛み、手指の感覚異常、歩行障害、めまい 頸椎症など 上肢のしびれ・痛み・麻痺、温痛覚がなくなる、歩行障害 脊髄空洞症など 下肢 腰痛、下肢の痛み・しびれ、下肢の筋力低下、排便・排尿障害 腰椎椎間板ヘルニアなど 下肢の冷感・しびれ、間欠性跛行 閉塞性動脈硬化症など 四肢 手足のしびれ、首の痛み、午後〜夕方にかけて増強、痙性歩行 頸椎椎間板ヘルニアなど 手足のしびれ、痙性歩行、排便・排尿障害 頸椎後縦靭帯骨化症など 脚気、手足のむくみ・しびれ、筋力低下、ふらつき歩行 ビタミンB 1欠乏症など 手足の先から体の中心に向かって進行するしびれ・ピリピリ感 糖尿病性神経症など.

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