ユナイテッド マイレージ カード。 ユナイテッド航空のマイレージプラス!クレジットカードでお得にマイル獲得

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ユナイテッド マイレージ カード

前回まで3回にわたって「航空会社のマイルが効率よく貯まるクレジットカード」として、ANA(全日空)、JAL(日本航空)、そしてデルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードを取り上げました。 「航空会社のマイルが効率よく貯まるクレジットカード」シリーズの最終回となる今回は、「スターアライアンス」に加盟するユナイテッド航空の「マイレージプラス」について解説します。 「スターアライアンス」はANAも加盟しているアライアンスのため、ANA便に搭乗しても「マイレージプラス」を貯めることができますし、「マイレージプラス」のマイルをANAの特典航空券と交換して利用することもできます。 ユナイテッド航空の「マイレージプラス」は 有効期限が実質無期限で貯められるのが魅力! デルタ航空の「スカイマイル」は有効期限が完全に無期限でした。 有効期限が無期限であれば、期間を気にすることなくじっくり貯められるというメリットがあります。 では、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」の有効期限はどうでしょうか? 「マイレージプラス」の場合は、有効期限が「マイルの獲得から18カ月」となっています。 18カ月というと1年半。 ANAやJALのマイルの有効期限は3年(36カ月)なので、18カ月はANAやJALの半分以下で、非常に短いですね。 ただし、「マイレージプラス」には「マイルの獲得・利用実績があると、その日からそれまで貯めたすべてのマイルの有効期限が18カ月延長される」という制度があります。 つまり、マイルの獲得や利用実績が18カ月ない場合は有効期限によってマイルを失効してしまいますが、逆に言えば「18カ月の間にマイルを獲得(もしくは利用)し続ければ、有効期限は実質無期限になる」ということでもあります。 18カ月の間にユナイテッド航空(もしくはANAなどスターアライアンス加盟航空会社)に搭乗しない可能性もあるし……という場合でも安心なのが、日常生活の決済に利用することで直接「マイレージプラス」のマイルを貯められるクレジットカードを利用することです。 クレジットカードを毎月利用するだけで、マイルを毎月獲得できますので、常にマイルの有効期限は18カ月延長されることになり、保有マイルの有効期限は実質無期限となるのです。 ユナイテッド航空のマイルを貯めるクレジットカードは 「MileagePlusセゾンカード」が最強! では、ユナイテッド航空のマイル「マイレージプラス」を貯めるためのクレジットカードはどのようなものがあるでしょうか? ユナイテッド航空との提携クレジットカードを発行しているカード会社は、クレディセゾン、UCカード、JCB、MUFG、ダイナース(三井住友トラストクラブ)となります。 年会費は1500円から4万3000円と幅が広く、マイルの還元率も0. 5~1. 5%と違いがあります。 年間利用額に対しての獲得マイル数を算出し、1マイル=1. 5円換算で、年会費も考慮した比較を行うと、以下のようなグラフになりました。 ただし、普通に「」を利用するだけではダメです。 では、どのように利用すればいいのでしょうか? 「」を利用する場合には、普通に1500円(税抜)の年会費を支払って利用するのではなく、別途5000円(税抜)を支払って「マイルアップメンバーズ」になるのがポイントです。 「」は通常1000円につき5マイルを獲得できますが、「マイルアップメンバーズ」利用時は、さらに1000円につき10マイルが加算されます。 つまり、1000円につき15マイルが貯まるので、通常時よりも3倍のスピードでマイルが貯まることになります。 1マイル=1. 5円換算では、なんと還元率が2. 25%に達します。 また、「」の「マイルアップメンバーズ」利用時は、コスモ石油では1000円につき20マイル獲得できる特典もあります。 「」では「VISA」「Mastercard」「アメリカン・エキスプレス」の3つの国際ブランドを選べますが、アメリカン・エキスプレスの場合のみ、年会費を支払うタイミングで500マイルのボーナスを獲得できます。 また、2015年3月1日までの期間限定ですが、「VISA」ブランドでも最大3500マイル獲得できる入会キャンペーンが行われています。 ユナイテッド航空のマイルを使って 同じアライアンスのANA便を予約するのはお得か? ユナイテッド航空のマイルを貯めていれば、同じ「スターアライアンス」に加盟している航空会社の特典航空券も予約することができます。 例えば、ユナイテッド航空で日本国内の特典航空券を予約すると、セーバー特典の場合2万マイルで往復することができます。 ANAマイルで国内線の特典航空券を予約する場合は、東京-沖縄間のレギュラーシーズンでは必要マイルが1万8000マイルです。 ローシーズンでは1万4000マイル、ハイシーズンで2万1000マイルですから、ハイシーズン以外ではANAのマイルを貯めていたほうがお得ということですね。 利用時期 東京-沖縄間の特典航空券予約に必要なマイル数 1000円で15マイル では、それぞれの特典航空券に交換するまで、すべてのマイルをクレジットカードの利用だけで貯める場合を考えてみましょう。 例えば、「」を利用していて、ローシーズンの東京-沖縄間の特典航空券に交換したい場合、1000円で10マイルが貯まるので、クレジットカードで140万円を利用しないと必要マイル数の1万4000マイルを貯めることができません。 しかし、「」を利用していて、東京-沖縄間の特典航空券に交換したい場合、1000円で15マイルが貯まるので、必要マイル数の2万マイルを貯めるためにはクレジットカードで134万円を利用すればいいわけです。 つまり、ユナイテッド航空のマイルのほうがお得に特典航空券を利用できるということです。 年間100万円以上利用するため還元率を1. 06%で計算 このように、必要マイル数はANAマイルのほうが少なくても、必要マイル数を獲得するために必要なクレジットカード利用額はユナイテッド航空のほうが少ないという場合もあるので、自分がどの区間でマイルを利用したいのか、という点も考慮して、マイルを貯める航空会社、利用するクレジットカードを決めるのが、お得にマイルを貯める方法と言えるでしょう。 5円換算、マイルアップメンバーズ加入時 【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】 年会費無料ながら 新規入会後6カ月は2. 0%の高還元率で、7カ月以降も 通常還元率が1. 0%の高還元クレジットカード。 「オリコモール」活用で 「Amazon」では還元率2%になるほか、各サイトで貯まるポイントも含めれば 「楽天市場」では還元率2. 5%、 「Yahoo! ショッピング」では還元率3. 0%、サイトによっては 還元率15%以上に達するなど、 ネットショッピングでは最強レベル。 また、 「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。 ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. 頼藤 太希(2020. 10)• ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2020. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2019. ザイ・オンライン編集部(2020. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. 16)• ザイ・オンライン編集部(2019. 15).

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ユナイテッド航空のマイルを効率よく貯められるおすすめカードは「MileagePlus セゾンカード」!実質無期限で、ANAマイルと比較して得することも!|クレジットカード活用術|ザイ・オンライン

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ANAとユナイテッド航空、どっちのマイルに貯めればいいの?? マイルの貯め方・使い方でどこに貯めたらいいかは異なる! 以前は、飛行機に乗って貯まるマイルも、買い物して貯まるマイルも全てユナイテッド航空のマイレージプラスに貯めていました。 2014年2月から、マイレージプラスの特典航空券の必要マイル数が増加(例えば、ANA国内線は12000マイルから20000マイルに増加)したため、 今年は飛行機に乗ったマイルはANAマイレージクラブに貯めています。 クレジットカードで買い物して貯まるマイルは変わらずマイレージプラスに貯めています。 (**2015年にルール改定があり、国内線の直行の飛行距離が、800マイル以内の旅程場合には片道5,000マイル、往復10,000マイルで利用可能になりました!羽田・千歳などは800マイル以内です。 ) 航空会社のマイレージプログラムのルールは毎年のように内容が変更されるので、都度チェックして自分はどこに貯めたらいいのか?と考える必要があります。 飛行機に乗ったマイルは「今年は」ANAマイレージクラブに貯めていると書いたのも、我が家の今年の旅行計画なら、ANAマイレージクラブが良いのであって、来年はどうかわかりません。 マイルを無駄にしているなんてもったいない・・・ ところで、周りの人にマイルをどこに貯めてる?と聞いても、大抵の人は、ANAかJALであって、その理由も、普段実家に帰省するときに使う航空会社だからなど、マイルを効率よく貯めて、お得に使うということを考えている人が少ないことに驚きます。 ユナイテッド航空のマイレージプログラムに貯めても、ANAの国内線特典航空券に換えられるし、アメリカン航空のマイレージプログラムに貯めても、JALの国内線特典航空券に換えられると知らない人も多いです。 ANAならユナイテッド航空のマイレージプラスに、JALならアメリカン航空のアドバンテージに貯めたほうがずっとお得な場合が多いのです。 それから、使う場合にも、ANAマイレージクラブは特典航空券に燃料サーチャージが別途徴収されますが、ユナイテッド航空のマイレージプラスだと不要であるなど、全然お得度合いが違ってくるのです。 どこに貯めたらいいのかというのは、人それぞれ状況によって違うので、一概に海外航空会社のプログラムのほうが良いとは言えません。 ですので、我が家の場合の、メリット・デメリットをANAマイレージクラブと、ユナイテッド航空のマイレージプラスで比較してみます。 羽田・沖縄は片道7,000~10,500マイル必要です。 羽田・石垣島(宮古島)などは片道8,500~11,500マイル必要です。 *詳しくはANAののページで。 ユナイテッド航空のマイレージプラスの場合、羽田・那覇などの遠距離以外は10,000マイルで利用可能なので、つまり、区間距離600マイル以下の近距離でマイルを使う場合には、ANAとユナイテッドで同マイルで特典航空券が使える場合もありますが、全体的にユナイテッドのマイレージプラスがお得ですね。 なぜなら、エコノミークラスやビジネスクラスはセール運賃がありますが、ファーストクラスは正規運賃でしか購入できないためとーっても高いからです。 例えばANAのロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトル・サンノゼ行きの運賃は98万〜です。 ANAマイレージクラブでは、片道エコノミー、片道ファーストクラスにすると、ロサンゼルスまたはサンフランシスコまで95,000マイルです。 対して、ユナイテッド航空のマイレージプラスだと115,000マイル必要ですので、ANAのほうが少ないマイル数で特典航空券に交換可能です。 一生に一度くらいファーストクラスに乗ってみたいものですが、この方法だと夢ではないかもしれません。 1マイルあたりの金額換算の価値も最強だと思います。 *ファーストクラスに必要なマイル数がルール改定で少しUPしてしまったようで残念です。。 JALは日本の離島路線に強いんですが、ANAは離島路線は少ないんですよね。 例えば奄美大島に特典航空券で行くには、JALしかないと思っていたのですが、バニラエアという方法もあるんです!(成田出発になりますが) 必要マイル数は、 ・成田 — 奄美大島:片道5,000マイル、往復10,000マイル ・成田 — セブ:片道15,000マイル、往復30,000マイル ちなみに、バニラエアは台湾や香港路線もあるので、LCCで良ければANAより少ないマイル数で特典航空券がゲットできます。 ・成田 — 香港:片道8,500マイル、往復17,000マイル ・成田 — 台北:片道8,500マイル、往復17,000マイル ・関西 — 台北:片道8,500マイル、往復17,000マイル ・沖縄 — 台北:片道8,500マイル、往復17,000マイル *バニラエア特典航空券の詳細はANAののページに記載があります。 台北乗り換えでホーチミンという手もあります。 ユナイテッド航空のマイレージプラスのメリット(使う場合) 乗り継ぎしても国内特典航空券が10000マイル 片道2区間以上乗り継ぎが必要な場所に行く場合にも、出発地から目的地までの直行区間マイル数が800マイル以内なら、片道10,000マイルで(ANAの国内線特典航空券が利用できます。 出発地から目的地までの直行区間マイル数が800マイル以上なら片道8,000マイル必要です。 稚内に住んでいる人が、宮古島に行く場合、稚内〜羽田〜沖縄〜宮古島と往復しても16,000マイルなのです。 これはお得です。 地方に住んでいる人こそ、この恩恵を受けられるはずです。 25000マイルで行けるパラオ・フィジー・ニューカレドニア・タヒチ 上記以外にも、クック諸島やサモアなども25000マイルです。 (ニュージーランドとオーストラリア以外のオセアニアが25000マイルとなっている。 )しかも、燃料サーチャージ不要です。 この特典が、我が家がマイレージプラスにマイルを貯める最大の理由です。 以前、「」にも書いたように、1人25000マイルでタヒチへ、家族4人分でも10万マイルで行けるのですから、マイルの貯め甲斐があるというものです。 45000マイルで行けるオーストラリア・ニュージーランド ANAマイレージクラブだと、オークランドへ行くのに55000マイル、オークランド以外の都市だと60000マイル必要ですが、マイレージプラスだと45000マイルでオーストラリア・ニュージーランドに行けます。 ユナイテッド航空でグアム経由のケアンズも45000マイルです。 オーストラリア・ニュージーランド好きの私にとっては、やはりマイレージプラスはお得です。 マイルの有効期限が無期限 ANAマイレージクラブは36ヶ月というマイルの有効期限がありますが(ただし、上級会員ダイヤモンドである限りは失効しない)、マイレージプラスの場合、マイルの獲得や使用があると18ヶ月間延長されますので、マイレージプラスにマイルが貯まるクレジットカードを定期的に使用している限りは無期限です。 たくさん貯めて家族みんなで使いたい、36ヶ月で利用できるほどは貯まらない場合には、やっぱりマイレージプラスが便利です。 家族以外にも特典航空券を発券可能 ANAマイレージクラブは、2親等以内の家族のみ利用可能ですが、マイレージプラスは家族以外でも利用可能です。 友達と一緒に特典航空券を使って旅行に行けます。 叔父や叔母とも一緒に行くことができます。 燃料サーチャージ不要 近年、アメリカや欧州に行くと燃料サーチャージだけで数万円かかります。 特典航空券も同様ですので、アメリカや欧州行きの特典航空券をANAマイレージクラブで得られたとしても、燃料サーチャージが数万円もかかるのでは、なんだか無料航空券ではない気がします。 ですが、マイレージプラスの場合は、燃料サーチャージがかかりません。 本当の無料航空券なのです。 貯める場合のメリット ANAマイレージプラスのメリット(貯める場合) 上級会員になれる(ラウンジ利用、優先搭乗、手荷物優先取り扱い、国際線空席有の場合にアップグレードなどの恩恵) ANA国内線にたくさん乗る場合、ANAマイレージクラブに貯めるほうが早く上級会員になれます。 もちろんユナイテッド航空マイレージプラスの上級会員にもなれるのですが、ANA国内線にたくさん乗る場合に限って言うと、ANAマイレージクラブはポイント制度(航空券の値段によって決まる?)で上級会員になる条件を定めているので、ANAマイレージクラブのほうが早く上級会員になれるのです。 キャンペーンが多い クレジットカードを作ると10000マイルもらえるといったキャンペーンがユナイテッド航空マイレージプラスに比べて圧倒的に多いです。 (ユナイテッド航空はアメリカ国内向けが多いので当然だとは思います。 ) 楽天で買い物してもマイルが貯められ、トリップアドバイザーに投稿するとマイルがもらえるといった、ちょっとしたマイルを貯められるキャンペーンもあります。 他にも、マイルへ交換が出来る提携先が多いところも、国内の航空会社のメリットだと思います。 ユナイテッド航空マイレージプラスのメリット(貯める場合) セゾンカードのマイレージプラスカードなら、年会費6500円(税別)で、1000円で15マイル貯まる 通常、この程度の年会費の場合、1000円で5マイル、良くても1000円で10マイルのクレジットカードがほとんどです。 マイレージプラスカードはマイルへの移行手数料もかからず、最得のマイル獲得ができます。 例えば、我が家の場合、携帯・ガス・水道・電気・ケーブルテレビ、その他買い物のほとんどをこのカードで支払っていますので、月平均20万円以上は支払いがあります。 つまり、月20万円の支払いで得られるマイル数は、年間で36000マイルです。 3年貯めると家族4人でタヒチに行けてしまうのです(特典航空券の空きさえあればですが)。 まとめ さて、ざっとANAマイレージクラブとユナイテッド航空マイレージプラスの比較をしてみました。 何気なく日々を送っていると、プログラムの条件が突然知らずに変わっていて驚くことも多いです。 ですので、本当は3年後の旅行のためにコツコツ貯めるなどと行った行為は危ないので、オススメできません。 せめて半年に一度くらいプログラムの内容が変更されていないか確認することをオススメします。 我が家も、昨年、家族3人分の国内旅行をマイレージプラスの特典航空券で利用しようとしたところ、あれれ、なんと、必要マイル数が変わっていて、足りない!!という事態がありました。 今年はANAの国内線にたくさん乗る予定があったので、ANAマイレージクラブに乗った分は貯めていますが、来年はどうしようか思案中です。 しかも、JALマイレージバンクだと、65000マイルでエミレーツのビジネスに乗れるというのも魅力的。 いろいろ夢は膨らみますね。 ビジネスやファーストなんて、特典航空券じゃないと乗らない(乗れない)と思いますから。 返信が大変遅くなってしまいまして申し訳ございません。 大量にスパムメールが届いておりましてA様のコメントが埋もれてしまっておりました。 さて、上記の件ですが、ユナイテッドHP記載の「新規マイレージプラス会員のお客様は、50米ドルの手数料をお支払いいただくと、ご入会日の31日前から6カ月前までにご搭乗いただいたフライトのマイル加算を申請できます。 」の箇所のことかと思います。 (もちろん、国内線の利用をする可能性がある場合かと思いますが。 ) 逆に50ドル払って、数千マイルしか貯まらない、かつ、今後ユナイテッドのマイルが貯まる可能性がないのであれば、50ドルの価値はないかもしれません。 マイルがいくら貯まるからは、搭乗した航空券をご用意し、マイレージプラスサービスセンターにお問合せをすると教えていただけると思います。

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ANAマイレージクラブとユナイテッド航空マイレージプラスの比較

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ビジネスクラス :140,000マイル エコノミークラス: 70,000マイル 日本の国内線なら最低1万マイルで済みますが、どうせなら長距離路線で使いたいところ。 そうなるとかなりのマイルを貯める必要があります。 最大の敵はマイルの期限切れ そこで敵になるのがマイルの期限切れ。 ANAやJALだと3年でマイルが失効してしまいます。 失効までにマイルを使わなければいけないので貯められるのは実質2年。 2年で貯まるマイルは限られます。 クレジットカードによるマイルについては後述します 20,000マイルだとANAやJALの場合は香港、台湾、マニラへのエコノミークラスの無料特典航空券。 近場にしかには行けません。 それに頑張って貯めても海外旅行だとスケジュールが合わなければいけないため、使うタイミングも気にしないといけません。 無期限なら貯めやすく使いやすい それが無期限であれば安心して貯められるし、安心して旅行の計画が立てられます。 ユナイテッド航空のマイレージプラスの期限は 無期限。 ANAマイレージクラブやJALマイレージバンクは3年の有効期限があるため、大きなアドバンテージ。 ANAやJALの場合は、最上級の上級会員になる以外にマイルの期限が伸びることはないので、大きな違いになります。 夢のファーストクラスに一歩近づきます。 ユナイテッド航空ファーストクラスラウンジ 貯まったマイルが簡単に無料航空券に交換できるか? せっかくマイルを貯めても簡単に使えないのでは意味がありませんよね。 ユナイテッド航空は、インターネットで簡単に無料特典航空券が予約できます。 ユナイテッド航空便であれば、 シートマップでリアルタイムに座席の空き具合を確認しながら、無料特典航空券の予約が出来るので隣り席を確保しての予約も可能! 複数人で行くなら飛行機の座席の位置も大事だけど、やっぱり1番は並び席が確保したいですよね。 スターアライアンス加盟の航空会社もオンラインで簡単予約 ユナイテッド航空だけでなく、スターアライアンスに加盟しているANAやルフトハンザ、タイ航空などもネットで予約可能! ネットでいつでも空き状況を確認しながら予約出来るので簡単に予約可能です! 燃油サーチャージがかからない 「燃油サーチャージがかからない」これはかなりのメリット! 燃油サーチャージとは、原油高の影響で近年航空会社が運賃にプラスして徴収する燃料代。 そのため、航空券の料金の内訳は、「運賃+税金+燃油サーチャージ」となっています。 ANAやJALなどは、無料特典航空券であっても燃油サーチャージが徴収されます。 それがユナイテッド航空の場合は 燃油サーチャージ0円! ちなみにアメリカやヨーロッパの場合1人42,000円もかかっている時期もありました。 現在は、燃油サーチャージが安くなったとはいえ、できれば払いたくないですよね。 燃油サーチャージが0円になるのは大きなメリット。 家族以外でも使える ANAやJALの特典航空券の利用範囲は家族に限定されています。 一方、ユナイテッド航空は家族以外でも特典航空券を取得することができます。 恋人や友人の分の特典航空券を発券し、プレゼントすることができるのも柔軟性が高く使いやすいです。 国内線にも交換できる 海外行きの無料特典航空券を目指すとはいえ、やっぱり国内線にも交換出来るほうが便利だと思いませんか? ユナイテッド航空なら、同じスターアライアンスの ANA国内線の無料特典航空券に交換可能! しかも、実は ANAマイレージクラブよりもお得なマイルで交換できます。 飛行距離が800マイル以下の国内線の区間は片道につき5,000マイル or 5,500マイル。 飛行距離が801マイル以上の区間については片道につき8,000マイル or 9,000マイル。 800マイルを超える区間は、東京から出発の場合、沖縄(那覇・石垣・宮古)のみとなり、ほとんどの区間は5,000マイルで特典航空券の利用が可能。 もちろん国内線はANA便。 国内線のほとんどが往復1万マイル ちょっとというのは、ANAのマイレージプログラム(通常期1万2千マイル)よりも少ないんです。 国内線の特典航空券をメインに貯めている方でも利用価値が高いですね。 クレジットカードのポイントが効率良く貯まるか? 大量のマイルをどのように貯めるのか? 正直、飛行機に乗って貯めるには厳しいです。 100万円年間クレジットカードを利用した場合、200円につき1マイルしか貯まらないクレジットカードだと5,000マイルしか貯まりません。 一方、100円につき1マイル貯まるクレジットカードだと10,000マイルも貯まります。 年間にクレジットカードを使う金額はだいたい決まっていますよね。 出来る限りクレジットカード払いにすることは出来ますが、マイルが欲しいからといって利用金額を増やして散財してしまっては本末転倒。 ポイント還元率の高いクレジットカードと提携しているマイレージプランを選択するのがファーストクラス、ビジネスクラスでの特典旅行の早道。 ユナイテッド航空のマイレージプラスを一押しする大きな理由が 還元率の高さ! ユナイテッド航空のマイルが貯まるおすすめのクレジットカード ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードは多数あります。 35マイル(上限なし) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay(QUICPay) (SPGアメックス)は、マリオットボンヴォイ(シェラトン、マリオット、リッツ・カールトンを擁するホテルグループ)とアメックスの提携カード。 ユナイテッド航空のマイルが直接貯まるわけではないのですが、ユナイテッド航空のマイラーにも人気の1枚。 ユナイテッド航空のマイルの有効期限が2019年8月に無期限になったことに伴い、ユナイテッド航空マイラーにイチオシに。 (これまでは、ユナイテッド航空のマイルの有効期限を伸ばすために直接マイレージプラスのマイルが貯まるカードが必要でしたが、完全無期限化に伴い不要に) その理由は、• 35マイル貯まる• マリオットボンヴォイ系列ホテルの ゴールドエリートが自動付与• 毎年 無料宿泊特典付き SPGアメックスは、ユナイテッド航空、ANA、JALなど40社以上のマイルに交換可能。 35マイル」相当でポイントをマイルに移行できます。 また、SPGアメックス最大のメリットは、マリオットボンヴォイ系列ホテルの ゴールドエリートに自動的になれること。 ゴールドエリートなら、 無料で部屋のアップグレード、 14時までのレイトチェックアウトなどの特典が受けられます。 さらに、カード更新時に毎年 無料宿泊特典がもらえるため、年会費は簡単に元が取れる! 還元率ではこのあと紹介する2枚には少し劣りますが、ANAやJALなど40社以上のマイルに交換可能なので、マイルの改悪にも強く、トータルパフォーマンスでは一番優れたカード。 5マイル(上限30,000マイル) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay、Google Pay(iD QUICPay) ユナイテッド航空のマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードといえば、 ! 高還元率カードの中で年会費最安値ですが、なんと、 1000円につき15マイル!貯まります。 すなわち、「100円=1. ちなみにANAカードも100円につき1マイル獲得するためには、マイルアップメンバーのようなものに入る必要があるためトータル7千円〜。 JALカードも同じくマイルアップに加入して5千円〜。 同じ年会費でも、ユナイテッド航空の還元率の高さが分かりますね。 カードブランドは、世界中どこでも使えるVISAがおすすめ。 5マイル」相当は年30,000マイル(ショッピング年200万円まで)までと上限あり。 5マイル(上限なし) 【ETCカード】 無料 【スマホ対応】 Apple Pay、Google Pay(QUICPay) MileagePlus JCBカード ゴールドカードは、 マイレージプラスでがっつりマイルを貯めるなら、選ぶべきカード。 5マイル」と驚異的にマイルが貯まるため、日々の生活でどんどんマイルを貯めることができます。 5マイル」で貯められます。 どんどんマイルを貯められますね。 さらに、 空港ラウンジや充実の 海外旅行保険・ 国内旅行保険・ 航空機遅延保険も無料でついており、ゴールドカードとしての特典もバッチリ。 ユナイテッド航空券購入で マイル2倍になるので、 驚異の3%還元も。 VISAブランドを選べば、 世界中どこでも困ることなく使えるため、 貯め漏れの心配なし。 5マイル」相当と驚異的にマイルが貯まり、 空港ラウンジ、 海外旅行保険など年会費の元は十分に取れます。 海外旅行保険は 家族特約も付いているので安心。 本気でMileagePlusを貯めるならMileagePlusセゾンゴールドカードがおすすめ。 プラチナカードなので特典充実。 ゴールドカードの特典にプラスして、24時間365日対応の コンシェルジュサービス、 優先搭乗、 ユナイテッドクラブ利用パス(ユナイテッド航空の ビジネスクラスラウンジ)が付帯。 カード更新時には、 毎年5,000マイルプレゼント(国内線片道相当)! マイルプレゼントとユナイテッドクラブ利用パスだけでもカード年会費の元をかなり取れます。 マイルを貯めるだけでなく、お得に 旅を優雅にしたいならMileagePlusセゾンプラチナカードがおすすめ。

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