アストロズ メンバー ドラマ。 全員がラグビー経験者! 日曜の夜を熱くする『ノーサイド・ゲーム』アストロズ俳優|Real Sound|リアルサウンド 映画部

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』 「タックルと表情に注目を」 市内出身・飯野さん出演

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アストロズの部員はどこのチームの選手? 本日撮了。 先日は第1話をご覧くださりありがとうございました。 監督も仰られたように『俳優にラグビー』をやらせるのではなく『ラグビー選手に俳優』をやらせたのです。 その迫真の演技は見ものだったのではないでしょうか。 引き続き第2話に取り組みます。 応援宜しくお願いします — 榎本 鉄平(SPINNIN RONIN) SpinTeppei 原作では横浜工場を本拠地にしていた アストロズですが、 ドラマ版の『ノーサイド・ゲーム』では 東京都府中市に変更になっています。 その府中市にはふたつのラグビーチームが あります。 「東芝ブレイブルーパス」 「サントリーサンゴリアス」 です。 でもって、このうち東芝が撮影協力の中に名前があるんです! 実は、 アストロズの部員たちが練習しているグラウンドは 「東芝府中事業所 天然芝グラウンド」 です。 アストロズの部員は 50名近くいるという設定になっています。 なので、数多くいるアストロズ部員を エキストラとして演じているラガーマン達は、 「東芝ブレイブルーパス」 の選手が起用されている可能性が高いです。 【試合情報】 以下の試合メンバーを発表いたします。 トップリーグカップ2019 vs NTTドコモレッドハリケーンズ 日時:7月13日 土 19:00キックオフ 会場:秩父宮ラグビー場(東京) 熱いご声援をよろしくお願いします。 安西信彦/役:齊藤祐也 安西信彦(あんざいのぶひこ)役の 齊藤祐也(さいとうゆうや)さんは、 元明治大学ラグビー部、 サントリー、USコロミエ、神戸製鋼、 豊田自動織機、元日本代表という経歴。 2012年に引退されています。 佐々一/役;林家たま平 佐々一(ささはじめ)役の 林家たま平さん。 「林家」と言えば、落語家の家柄ですね。 明治大学付属高校時代に ラグビー部に所属していましたが 大学進学はせず、落語家の道を選んだようです。 里村亮太/役:佳久創 里村亮太(さとむらりょうた)役の 佳久創(かくそう)さん。 父親は元プロ野球選手の郭源治。 明治大学ラグビー部出身。 元日本代表。 2014年にトヨタヴェルブリッツを 退団と同時に引退。 有馬真吾/役:村田 琳 有馬真吾(ありましんご)役の 村田 琳(むらたりん)さん。 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に有馬真吾 ありましんご 役で出演させて頂く事になりました! 自分の最初のドラマが日曜劇場というとても大きな舞台で緊張していますが、少しでも作品の力になれるように頑張ります!! こう見えて小学生からラグビーやってました🏉 — 村田 琳 RINMURA0402 何と! 「2位じゃダメなんですか!?」で有名な 政治家・ 蓮舫さんの息子さんです。 ご本人がTwiitterで 「小学生からラグビーやってました。 」 と語っておられます。 ただ、詳しいラグビー歴は現時点では不明です。 スポンサーリンク 笠原豪/役:笠原ゴーフォワード 笠原豪(かさはらごう)役の 笠原ゴーフォワードさんは、 吉本興業所属の芸人さんですが、 実はラグビー歴13年。 明治大学ラグビー部出身です。 中本元気/役:勝山 翔 中本元気(なかもとげんき)役の 勝山翔(かつやましょう)さん。 元日本大学ラグビー部所属です。 それ以外の詳しい情報は見つかりませんでした。 玉木俊太/役:榎本鉄平 玉木俊太(たまきしゅんた)役の 榎本鉄平(えのもとてっぺい)さん。 現在、俳優さんですが、 関東学院大学ラグビー部出身。 元日本代表です。 飯野雄貴/飯野雄貴 飯野雄貴(いいのゆうき)さんは役名が同じです。 DDTプロレスリング所属の 現役プロレスラーの飯野雄貴さんですが、 実は、高校・大学の計7年間、 ラグビー部に所属していたそうです。 大学は国士舘大学卒です。 西荻崇/役:田沼広之 西荻崇(にしおぎたかし)役の 田沼広之(たぬまひろゆき)さん。 日本体育大学ラグビー部出身で、 卒業後はリコーで活躍。 元日本代表でもあります。 現在はリコーを退団。 母校の日体大の ラグビー部で監督を務めておられます。 岬洋/役:鶴ケ崎好昭 岬洋(みさきひろし)役の 鶴ケ崎好昭(つるがさきよしあき)さん。 東海大学ラグビー部出身で 卒業後パナソニック ワイルドナイツに入団。 元日本代表。 林田公一/役:株木孝行 林田公一(はやしだこういち)役の 株木孝行(かぶきたかゆき)さん。 元クボタスピアーズ。 現在は、 公式Twitterのプロフィール欄を見ると、 「ベンチャー企業で執行役員」と 記載がありますが、詳細は不明です。 立川悟/役:水本竜弥 立川悟(たてかわさとる)役の 水本竜弥(みずもとたつや)さんは、 元パナソニックワイルドナイツで 2014年に引退されています。 端本太郎/役:端本太郎 端本太郎(はたもとたろう)さん。 役名も同じです。 東海大学ラグビー部出身。 元クボタスピアーズ。 元日本代表。 大和航平/役:北川勇次 大和航平(やまとこうへい)役の 北川勇次(きたがわゆうじ)さんは 元パナソニックワイルドナイツ。 元日本代表。 現在は釜石シーウェイブスRFC在籍。 仲村慎祐/役:仲村慎祐 仲村慎祐(なかむらしんすけ)さん。 役名も同名です。 元サントリーサンゴリアス。 元日本代表 伊吹誠介/役:伊吹誠介 伊吹誠介(いぶきせいすけ)さん。 役名も同名です。 明治大学ラグビー部出身です。 石川悠太/役:石川悠太 石川悠太(いしかわゆうた)さん。 役名も同名です。 な、な、なんとっ! 東京大学ラグビー部所属です。 ラグビー歴は13年 2016年1月に大学1年生だった記事がありますので 現在も在学中でしょうか。 秋元太一/役:板垣悠太 秋元太一(あきもとたいち)役の 板垣悠太(いたがきゆうた)さんは 元早稲田大学ラグビー蹴球部です。 小野勘太/役:邉津勘太 小野勘太(おのかんた)役の 邉津勘太(へつかんた)さんは 元早稲田大学ラグビー蹴球部です。 小西大樹/役:小西大樹 小西大樹(こにしだいき)さんは 役名も同じ。 東海大学ラグビー部出身で 元豊田自動織機シャトルズです。 戸村銀太郎/役:高橋銀太郎 戸村銀太郎(とむらぎんたろう)役の 高橋銀太郎(たかはしぎんたろう)さん。 早稲田大学ラグビー部出身。 元クボタスピアーズ。 岩爪航/役:岩爪航 岩爪航(いわつめわたる)さんは役名も同じ。 元クボタスピアーズ。 井上卓哉/役:井上卓哉 井上卓哉(いのうえたくや)さん。 役名も同じです。 元クボタスピアーズ。 新井龍一/役:新井龍一 新井龍一(あらいりゅういち)さんは役名も同じ。 東海大学ラグビー部出身。 元NTTドコモレッドハリケーンズ。 阿久根潤/役:阿久根潤 阿久根潤(あくねじゅん)さんは役名も同じ。 慶應義塾大学ラグビー部出身。 元東京ガスラグビー部。 選手引退後は同ラグビー部の総務に所属。 東京ガスラグビー部アドバイザー兼 「城南OVAL!」のスタッフとして活動中。 工藤元気/役:工藤元気 工藤元気(くどうげんき)さんは役名も同じ。 筑波大学出身。 元日本代表。 元東京ガスラグビー部。 選手引退後は同ラグビー部の 広報担当兼サポートスタッフとして活躍中。 ラグビーの経歴は確認できないアストロズ選手 友部祐規/役:コージ(ブリリアン) 友部祐規(ともべゆうき)役の コージ(ブリリアン)さん。 ブルゾンちえみさんの背後で 「35億」と言っていたwith Bの一人ですね。 実はコージさんはラグビーではなく、 アメフトの実力者でした。 高校、大学の計7年間の経験があり、 大学4年の時は主将を務めていました。 ただ、ラグビーについての経歴は不明です。 高輪祐太/役:眞弓葉詩 高輪祐太(たかなわゆうた)役の 眞弓葉詩(まゆみようじ)さん。 プロフィールの趣味・特技の欄に 「ラグビー」と記載がありますが ラグビーの経歴は不明です。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』出演者インタビュー「がんばれ!アストロズ」(7)村田琳さん

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ドラマデビューした作品はウォーターボーイズのスピンオフ「 ウォーターボーイズ2005夏」で、 脇役ですが赤嶺というシンクロメンバーを演じていました。 また、個人的に驚いたのが堀北真希さん主演の イケパラの愛称で有名な「 花ざかりの君たちへ」(2007)に出演していたことですね。 武闘派の第一寮の生徒役を演じていました。 寮長・天王寺の右腕的な大国町光臣を演じていました。 ポジションはCTB(センター)。 普段は府中工場の総務部の社員として働く。 — LIBRA LIBRA21076812 浜さんこと浜畑譲のキャストは 廣瀬俊朗(ひろせ としあき)さんです。 関西弁を話すアストロズの部員メンバーですが、 演じる廣瀬俊朗さんは 本物のラグビー選手です。 しかも元 日本代表(2007~2015)でもあります(浜さんも 元日本代表という設定)。 また、東芝の東芝ブレチーム・ 東芝ブレイブルーパスの元メンバーです。 東芝ブレイブルーパスはアストロズのモデル?と言われたり、 アストロズのアストロズの練習場のロケ地が東芝ブレイブルーパスの練習グランドだったりします。 廣瀬さんはこのノーサイドゲームで俳優デビューとなりますが、 ドラマ内でもいい味出している登場人物ですよね。 演技経験がなかったのに驚きました。 ポジションはSO(スタンドオフ)。 元日本代表でチームの大黒柱。 七尾圭太 役: 眞栄田郷敦(俳優) さん maedagordon がシェアした投稿 — 2019年 5月月23日午前4時40分PDT 七尾役のキャストは 眞栄田郷敦(まえだ ごーどん)さん。 ノーサイドゲームでドラマデビューとなる眞栄田郷敦さん。 実は新田真剣佑さんの弟さんで、千葉真一さんの息子さんです。 まさにサラブレッド俳優といったところですね~今年ブレイクすること間違いなしともいわれています。 また、今回の役柄のため、体重を15㎏も増量したとか。 ポジションはSO(スタンドオフ)。 その後トキワ自動車本社の海外事業部に勤務。 君嶋と出会い再びラグビーの世界へ。 天野さんも元ラグビー選手で、7人制ラグビーでは 日本代表にも選ばれたことがあります。 元 サントリーサンゴリアスのメンバーです。 2010年から俳優としても活動しており、 2017年には「 陸王」に出演し、 こはぜ屋にくるセールスドライバーで元長距離選手の江幡役を演じていました。 陸王のこはぜ屋の江幡って……天野義久さんだったんだ…… 高校時代、明治ラグビー部の天野くん大好きだったのに。 ポジションはNO. 8(ナンバーエイト)。 若手たちのまとめ役。 サントリー、USコロミエ、神戸製鋼、豊田自動織機のラグビーチームに所属していました。 2009年に1992年のバルセロナオリンピックの200m平泳ぎで金メダルを獲得した 岩崎恭子さんと結婚されています。 ポジションは FL(フランカー)。 浜さんと同じく元日本代表の選手。 佐々一 役: 林家たま平(落語家) さん tamahei. hayashiya がシェアした投稿 — 2019年 7月月7日午前6時35分PDT 1話で残業していた佐々役のキャストは落語家の 林家たま平さんです。 9代目林家正蔵 こぶ平 さんの息子さんです。 たま平さん、実は中学校、高校と ラグビー部に所属しており、 本当にラグビーの経験があるのす。 ポジションはSH(スクラムハーフ)。 気が弱い面があるも、努力家。 友部祐規 役: コージ(芸人・ブリリアン) ブリリアンのコージ君、いい表情してるね😊💕 コージ君メインの回見てみたいかも。 — なお fujichan524 友部役はお笑いコンビ、ブリリアンの コージさんです。 ブルゾンちえみさんとのコンビ「 ブルゾンちえみ with B」で有名ですね。 もともと俳優を目指していたとか。 コージさんはアメフトの経験があり、 高校、大学と アメフト部に所属し、甲子園ボウルにも出場しています。 野心家であり、試合で目立ちアストロズより上の他チームに行きたいと考えている。 里村亮太 役: 佳久創(元ラグビー選手 日本代表) トヨタ自動車のジャージを着た佳久創くん。 元ラグビー選手で、 7人制の 日本代表に選ばれた過去があります。 アストロズのモデル候補の トヨタ自動車ヴェルブリッツにも所属していたことがあります。 ドラマには「今日から俺は」や「コンフィデンスマンJP~運命篇~」に出演されています。 ポジションはSH(スクラムハーフ)。 元日本代表。 負けず嫌いな性格。 kasahara がシェアした投稿 — 2019年 7月月7日午前6時42分PDT 吉本興業所属の笹原ゴーフォワードさん。 パイソンズとして活動し、解散後は 「よしもと部活動プロジェクト」の 「ラガーボーイズブ」でラグビーを盛り上げる活動をしています。 字実際に小学校、中学校、高校、大学と ラグビー部に入っていました。 映画は「もろくて眩しい」などに出演していました。 特技がラグビーということなので、 ラグビーの経験者であることは間違いないでしょう。 2017年には「月曜名作劇場『新・十津川警部シリーズ 伊豆・下田殺人ルート』」に出演していました。 — DDT ProWrestling ddtpro DDTプロレスリング所属の プロレスラーである飯野雄貴さん。 大学時代は ラグビー部に所属していました。 ノーサイドゲームが初めてのドラマ出演となります。 出身大学である日本体育大学の監督をしています。 ドラマ出演は初めてとなります。 現在はベンチャー企業の執行役員をされています。 何が微妙なのかは敢えて無視して、カワイ子ちゃんを投下してみるw [水本 竜弥~岩手のめんこい男の子~ アスリートボイス ラグビー Panasonic ] — 六道辰司[高速進行] tatsushi6dou 元パナソニック ワイルドナイツ所属。 役名も同名です。 民法の連続ドラマの主演は2009年放送の「 赤鼻のセンセイ」以来となります。 香椎由宇さんや神木隆之介さんなどが出演していた、病院内の院内学級を舞台としたドラマで、 大泉さんは先生役を演じていました。 トキワ自動車本社に勤務していたが、上司にたてつき府中工場総務部長となる。 ノーサイドゲームで俳優デビューとなる村田さん。 実は政治家の蓮舫議員の息子さんです。 そんな村田さんもイギリスの 高校でラグビーをしていたそうです。 普段は総務部の社員として働く。 最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

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ノーサイドゲーム キャスト相関図・ゲスト出演者一覧!【アストロズの軌跡】

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ドラマ【ノーサイド・ゲーム】の7話あらすじ アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。 スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。 紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。 そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。 一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。 以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。 星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。 星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。 浜畑に日本代表のジャージを着たくないか?とそれを餌に交渉するサイクロンズの監督の津田。 浜畑はどんなにいい条件を提示されても、 きっぱりと断り残り少ないキャリアをアストロズに捧げることに決めていた。 心配していた君嶋だったが、浜畑から直接断った話を聞いて安心する。 しかし、サイクロンズはアストロズのもう一人の柱である 里村にも声をかけていた。 里村はいずれはヨーロッパのリーグでラグビーをやりたいという夢を持っていた。 もっと上を目指すためにも サイクロンズへの移籍を決める。 リーグ開幕間近に起きた引き抜きに補強もできず、君嶋はフェアじゃないと憤る。 そこで柴門が通称リリースレターという移籍承諾書を出さなければ、 里村はサイクロンズに移籍したとしても一年間試合に出れないと教える。 里村と直接話した君嶋は、里村の態度にやっぱり移籍承諾書は出さないと言う。 しかし、柴門が言うには 津田の目的はアストロズを弱くするのが目的で、里村が一年出られなくても構わないと考えているという。 里村はそれでも出ていくつもりなのかと君嶋は心配になった。 練習もアストロズと一緒にやらず、退社を決めた里村は職場でも裏切り者扱いをされる。 今までラグビーで頑張ってくれていたから、代わりにみんながやっていた仕事をやらされる。 一人残って仕事をしていた里村の元に、浜畑が来て仕事を手伝う。 家族が困ってたら助けるのは当然といい、 里村がどこに行っても応援していると浜畑は告げる。 一方何度タックルの練習をしてもうまくいかない友部の元に、里村がやってくる。 里村は友部の練習相手になり、タックルのコツを教える。 その姿を他のアストロズメンバーも見ていた。 里村が退社の日、君嶋はアストロズのメンバーたちと一緒に去っていく里村の元に来た。 そして里村へ向けてアストロズなりの叱咤激励の言葉を送る。 君嶋は悩んだ末にアストロズの部員を集めて全員で話をしていた。 一緒に戦ってきた仲間からラグビーを奪うのは不本意であること、そして 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したいと部員たちは言う。 その意見を聞いて君嶋は決断をした。 君嶋は我々の決意表明でもあり君への挑戦状だといって、 移籍承諾書を里村に渡す。 みんなで話し合って決めたといい、 サイクロンズでの健闘を祈るといって見送った。 里村が去った後、君嶋は大きな柱を失ったと呟く。 しかし、柴門は アストロズには佐々のプレースタイルのほうが合っていると、それを誰よりもわかっていたから里村は出て行ったと教える。 優勝争いをするチームから 優勝するチームになるかもしれないと柴門は考えていた。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話の感想 里村の去就が今回一番の見どころでした。 リーグ開幕間近の引き抜きにより、アストロズは補強をする時間がありません。 アンフェアだと君嶋は言いますが、それがプロの世界なので仕方ない部分はあります。 実はアストロズを弱体化したいというのが、サイクロンズの狙いだったことがわかります。 里村は才能を買われたというより駆け引きに使われたのです。 君嶋はその狙いに怒ります。 このまま里村を無条件に送り出していいのか?アストロズの勝利を優先すべきではないのか?と悩みます。 現実的にはありえない話でもせめてドラマの中ぐらい、理想の仲間や上司、そういう人たちを描いて欲しいという願いがこのドラマには詰め込まれてます。 自分がもしこんな選択を迫られることがあったら、この物語を思い出して正しい決断ができたらいいなぁと思います。 里村、アストロズやめるってよ 当初浜畑がサイクロンズと接触していたはずでしたが、 実は里村もサイクロンズと接触していたことがわかります。 君嶋は看板選手がいなくなってしまうのは、興行的にも勝敗的にも困るので引き止めます。 しかし、里村の意思は揺るぎませんでした。 では、なぜ里村はアストロズではなくサイクロンズを選んだのか?• ワールドカップも近づいているのでラグビーに打ち込みたい• サイクロンズには日本代表で一緒にやった選手がたくさんいる• 競争相手がいることで自分も成長できる• アストロズが優勝なんて無理• 夢はヨーロッパのプロリーグで活躍したい 要するにもっと上を目指したいということだったようです。 アストロズでは競い合う相手もいないし、主要メンバーはピークを過ぎてるし若手も育っていない。 昨シーズンの2位はできすぎだったと言います。 里村は具体的にサイクロンズからどういう条件を提示されたかは言いません。 ラグビーに打ち込みたいというあたり、もしかしたらプロ契約で会社の仕事はやらないで済むのかもしれません。 残念ながらアストロズは金もないので、今よりいい条件を提示することはできません。 ですが、 柴門は里村がやめる本当の理由を見抜きます。 アストロズには 佐々のプレースタイルのほうが合っているから、里村は出て行こうと思ったということです。 昨シーズンの最終試合、対サイクロンズ戦で佐々が里村と交代して出場しました。 あの時、里村は悟ったのかもしれません。 チームのプレースタイルというものは、監督の方針で決まる部分が大きいです。 監督が交代すると今までレギュラーで出ていた選手が、全くお呼びがかからないなんてこともあります。 そうなったらどこか自分を使ってくれるチームへ移籍する、それは期間が限られたプロ生活の中では当然のことです。 こうして里村は渡りに舟状態でサイクロンズへの移籍を決めたということです。 君嶋の葛藤 チームの柱である選手が抜けてしまうのを、どうしたら引きとめられるのか悩む君嶋に、柴門がある提案をします。 それはリリースレターというものでした。 どういったものでしょうか?• 移籍承諾書のこと• 移籍をする際に元いたチームから発行される• 承諾書が発行されなかった選手が移籍すると、1年間そのチームの公式試合に出場できない• 承諾書を出すか出さないかはGMが決める 里村が移籍するといっても、君嶋が承諾書を発行しなかったら、今シーズンの サイクロンズの試合に出れないということです。 1年間、出場も出来ずにただチームに所属する選手となります。 アストロズは今年優勝しなかったら、来年こそチームは廃部になる可能性が高いです。 だから、里村の抜けた穴を補充できない今、せめてサイクロンズに里村が戦力にならないようにするという作戦は有効です。 君嶋も里村と直接会話をします。 ですが、里村はあまりに恩知らずな発言をします。 自分に移籍承諾書を出さないのは、日本のラグビーに対する挑戦• こんな貧乏チームで何年もプレーしたたことを感謝してもらいたい• 自分がリーグ2位までのし上げた 確かに里村は優秀な選手かもしれません。 ですが、ラグビーは一人でできるスポーツではありません。 移籍することになってから、里村は驕りのようなものが見え始め、ラガーマンとは思えない発言をします。 これには君嶋も怒り、移籍承諾書なんて出さないといいます。 だが、サイクロンズの意図が純粋に里村を欲しているわけでなく、アストロズの弱体化が目的と知ります。 それでも里村は出て行こうと思っているのか、このまま決別していいのか、 君嶋は悩みチーム全体で考えることにします。 里村は世界で戦おうとしている• 里村はアストロズの誇り• 里村からラグビーを奪ってもいいのか?• 一年間も試合に出れないのは残酷だ• それは里村にとっても日本のラグビー界にとってもマイナス• 里村がいるサイクロンズに勝って優勝したい まず自分も誘われた浜畑が語り始めます。 ラグビーは見てわかるように、一人ではできませんし信頼と勇気が必要なスポーツです。 家族のような関係性を築いていなければ、とてもじゃないけど頑張れません。 一年間試合から遠ざかった選手が、試合感を取り戻すのにどれだけかかるのか?限られた貴重な現役生活を丸々一年棒に振ることの恐ろしさといったら毎日不安でしょう。 気持ちが萎えてしまう可能性だってあります。 最終的に君嶋はこう決断します。 「勝つための戦略としては間違っている。 だが私も賛成だ」と。 そして去っていく里村に向けて、部員たちの激励ともいえるような言葉を送ります。 出て行ったことを必ず後悔させてやる• サイクロンズをボッコボコにぶっ潰して優勝する• お前がいなくても俺たちは勝てる• どこへ行こうが勝手にやればいい• ただし、だらしないプレーをしてアストロズの名を汚すことだけは許さない そして 里村に餞別として移籍承諾書を渡します。 これがアストロズの戦い方だと、サイクロンズでの健闘を祈るといって送り出します。 この回で一番の感動的なシーンです。 恋愛などで例えると、好きな人が別の人が好きだと知り、本当にその人のことが好きだから、その人の幸せを願って応援するような心境です。 もどかしいといえばもどかしいですが、友情や愛情とは時にそういった面も持ち合わせている気がします。 ドラマ【ノーサイド・ゲーム】7話のまとめ アストロズも君嶋もバカがつくほど正直で、理想や夢を追って生きているような人たちです。 現実世界でこんな人たちがいたらいいなと思う反面、すぐに潰されてしまわないかと心配にもなります。 ドラマだからこそ描ける世界ですが、何かを決断する時に後悔がない選択をするために、覚えておきたい話でもあります。 里村が抜けた穴を補強することはできないので、残るメンバーで補っていくことになると思います。 ちゃんと補うことはできるのか?佐々が里村の代わりになって、七尾と浜畑がポジション争いを繰り広げるのか? また、ラグビーとは別の部分として合併問題はどうなるのか?今後も問題が起きた時の君嶋の決断と選択に注目です。

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